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2018/8/24 18:00

これがWBC最優秀外野手の実力!「ライトゴロマスター」の鬼送球を見よ

大谷翔平の活躍が続いているメジャーリーグ(MLB)。シーズンも終盤に差し掛かり、プレーオフを見据えた戦いが始まっている。

 

そんなMLBにおいて先日、「ライトゴロ」のスーパープレーが見られた。

 

外野に抜けた打球は安打になるのが普通。それがアウトになるって……どういうことかといえば、こういうこと!

泣く子も黙る鬼送球。スゴイ!

 

やってのけたのはピッツバーク・パイレーツのグレゴリー・ポランコ。26歳の外野手はドミニカ代表として2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しており、チームはベスト8に終わったにもかかわらず、大会最優秀外野手に選出された実力者だ。

 

MLBが導入している解析システム「Statcast」によれば、今回のポランコの送球は97.1マイル(約156キロ)を記録!しかも、彼がライトゴロを決めたのはこれが初めてではない。

この通り、9-3(右翼→一塁)でアウトを取りまくり。「ライトゴロマスター」といっても過言ではないだろう。

「ジャングルの王者ターちゃん」のGIFがお気に入りの“エル・コーヒー”(※ポランコの愛称)。パイレーツは残念ながらプレーオフ進出が難しい状況だが、今後も彼のプレーに注目してみたい。

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