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サッカー
2019/4/20 17:00

歓喜のあまり「QRコード」のタトゥーを彫ったサッカーファンの残念な結末とは?

南米のクラブ王者を決める大会、コパ・リベルタドーレス。2018年大会の決勝では、アルゼンチンのリーベル・プレートとボカ・ジュニオルスが激突した。

 

両者はともに首都ブエノスアイレスに本拠を置いており、ライバル関係は熾烈そのもの。案の定、決勝ではボカのチームバスが襲撃される事件が発生し、リーベルはホームで2ndレグを戦うことができず。それでも、中立地のスペイン・マドリードで行われた一戦を延長戦の末に制し、南米王者に輝いた。

そうしたなか、あるリーベルファンがとった行動と、その“結末”が話題になっている。

 

地元メディアの『TyC Sports』によれば、このファンは優勝を記念したタトゥーを、先日足に彫ったのだが、そのタトゥーとは「QRコード」。

気になるアクセス先はというと、リーベルがコパ・リベルタドーレス決勝戦で宿敵ボカを相手に奪ったゴール動画のページだったのだ。イマドキすぎる!

 

現地でもクレイジーと伝えられていた仰天タトゥー。しかもこの話には続きがあり、ニュースとしてSNSで拡散された後、わずか数時間で当該動画が権利面の問題によってなんとYouTubeから削除されてしまったという。せっかくのタトゥーが台無しに……。

 

自分だけが閲覧可能なプライベートモード設定で動画をアップし直したという情報もあるが、それはそれでQRコードの意味があまりない。熱狂的なファンの多いサッカーに、またある種の微笑ましいエピソードが生まれてしまったようだ。