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2020/2/25 22:15

リング破壊に229cm飛び越えダンクまで!大盛り上がりのNBAオールスターを振り返ってみた

大盛況のうちに終了したNBAのオールスターウィークエンド。キャリア2年目までの若手が参加できる「ライジングスターズチャレンジ」の「ワールドチーム」に八村 塁が日本人として初めて選出されたことから、日本でも大きな話題となった。

 

 

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⼋MURA: 14 points | 7 rebounds | 6 dunks | 4 assists ?? ?

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この試合、八村は14得点7リバウンドの大活躍を見せ会場を大いに沸かせた。スティールからの速攻や、ロングパスからのアリウープダンクなど、ダイナミックなプレーに加え賢さも際立ったプレーの数々は、良い意味で「ルーキーらしくない」落ち着きがあったように見えた。

 

 

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Legend of Zion grows: He bent the hoop on this dunk ?

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そして、やはり圧巻だったのはルーキーのザイオン・ウィリアムソンだ。ザイオンは「チームUSA」の一員として八村と同じく「ライジングスターズチャレンジ」に出場。こちらも14得点を決める活躍をみせたが、驚きだったのが第2Q終了間際のプレーだった。パスを受け豪快なダンクシュートを決めたザイオン。よく見ると、バスケットリングが傾いている。そう、ザイオンのあまりのパワーに体重を乗せた側にリングが傾いてしまったのだ。この凄まじいプレーにファンたちは「シャック2世だ!」と、往年の名プレーヤーであるシャキール・オニールを連想した興奮のコメントを多数書き込んだ。

 

 

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@aarongordon leaps over @tackofall99! #ATTSlamDunk

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その他、毎年恒例のダンクコンテストも衝撃的なプレーが続出。最もインパクトがあったのは、アーロン・ゴードンのダンクだろう。身長229cmを誇るタッコ・フォールを立たせ、その上をジャンプで越えるダンクに会場中がスタンディングオベーションに包まれた。

 

そして、本戦では史上まれに見る大熱戦が繰り広げられた。先日、ヘリコプター事故で急死したコービー・ブライアントへの追悼も込められた形となったこのゲームでは、第3Q終了時点でのリードチームのスコアに、コービーが着用していた背番号にちなんだ24点を追加。その点数に到達したチームが勝利するという、新しい形での試合となったのだ。想像通り、第4Qでは「最も熱い」と称されるほど真剣勝負が繰り広げられ、チーム・レブロンが見事な逆転勝ち。ファンたちを大いに沸かせた。

 

 

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Kawhi Leonard takes home the first Kia NBA All-Star Game Kobe Bryant MVP Award as #TeamLeBron defeats #TeamGiannis 157-155! #KiaAllStarMVP

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オールスターという一大イベントが終わり、それぞれが各チームへ戻りシーズンを再開させる。今年はどのチームがファイナルに進むのか。オールスターブレイク後のシーズンの行方に注目だ。

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