文房具
2018/1/6 14:00

「自分仕様」と「台湾」がキーワード! 2018年大ヒット間違いなしの文房具4選

2017年後半には、握り心地を選べるペンや、低価格で作れるオーダーメイド手帳などが登場。2018年はよりニッチな好みを反映できる商品が生まれそうです。また、SNSや個人出店型ECショップの充実により、日本でも台湾文房具を目にする機会が増加。台湾へ文房具店巡りをしに行ったり、ネット通販で商品を購入したりするファンも増えており、注目が高まっています。ここでは、2018年にヒットが予想される文房具を5つ紹介!

 

【その1】握り心地と書き味を自分ぴったりにセレクトできる「コクヨ エラベルノ」

<グリップ部>

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〈シルキー油性部〉

〈エアリーゲル部〉

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ボディとインクを組み合わせて自分好みにカスタマイズできるボールペン。インクの色やボール径に加えて、グリップの太さやインクの種類まで選べるのが新しいです。手の大きさや握り方、書き心地の好みに合った一本を作れます。油性かゲルの2タイプ。ボール径は0.5㎜と0.7㎜、4色(油性は3色のみ)から選択可能。108円(ボディ)、108円(インク)

 

【その2】中身を専用オーダーできる手帳「キヤノンITソリューションズ ネットde手帳工房」

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注文サイトからレイアウトや色、フォントなどを選び、自分に必要なページだけを収録した手帳を作ることができるサービス。見本のページ以外にも、自作したフォーマットやイラストを取り込むこともできます。5400円(送料込)。

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誕生日や記念日が入ったスケジュールページを作ることも可能。5月スタートなど、開始日も自由に設定できます。

 

【その3】日本で正式に購入できる台湾の人気文房具ブランド「ハイタイド TOOLS to LIVEBY

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旅行ガイドでよく取り上げられる台湾のセレクト文房具ショップ。2016年より日本の文房具メーカーハイタイドが販売代理店となり、国内の直営店やオンラインショップで正規購入が可能になりました。このように日本で公式発売されるブランドが今後増えそう。

【その4】日本未発売の人気台湾文房具メーカー「知音文創」

ユニークなデザインの付せんが多い「i-Marker」や、台湾らしい柄のマスキングテープ「Funtape」などのブランドを展開しています。台湾土産に人気!

 

【アジア最大のデザイナーズマーケットでの購入がオススメ】

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台湾発の個人出店型ECサービス「pinkoi」。2015年に日本語対応しており、台湾人デザイナーの商品を探すのに最適。アジア最大級の品揃えを誇ります。

 

【その5】人気手帳ブランドから1冊で5年分書ける日記が登場「ほぼ日 ほぼ日5年手帳」

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「ほぼ日」から初の連用手帳が登場。2018年から5年分を記録できる。12月1日に発売しすぐに売り切れ、現在2018年3月上旬以降出荷分の注文を受け付けています(12月28日時点)。4104円。

 

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左ページは5年分の西暦と日付、曜日が入っていて、5年分の今日を一度に見渡せます。右はフリースペース。

 

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