文房具
2018/7/11 19:30

なんと還暦! スケッチブックの代名詞はいまだ現役のカッコよさ!

【ド腐れ文具野郎・古川 耕の文房具でモテるための100の方法】

No.077

マルマン「スケッチブック 図案 60th限定商品」
140円〜

60周年にちなみ、画用紙が60枚入ったスケッチブックが登場(ラインナップの一部は除く)。ページがたっぷりあるからヘビーユースにもピッタリだ。ちぎり絵フォントで「60th」を配している。

 

定番スケッチブックのコラボアイテムでエバーグリーンにモテる

名前は知らなくても、黄色と深緑のツートンカラーは誰でも一度は見たことがあるでしょう。マルマンの「図案シリーズ」が生まれて、今年で60周年。大胆でシンプルなデザインはまさにエバーグリーン。一周まわって、ではなく、常にモダンな定番として、いまなお多くの若者の「ファースト・スケッチブック」であり続けています。

 

そんなスケッチブックは、実は我々大人にとっても使い出があります。普段の大学ノートとは違う、ハレとケで言えば「ハレのノート」として、新鮮な気分と自由なスペースを与えてくれるのです。アイデア出し用の発想ボードとして、こうした「違う景色」は貴重なもの。さらに鉛筆を合わせることで、ザラついた紙面で芯が削られていく、フィジカルな愉しみも味わうことができます。

 

それでもまだスケッチブックに二の足を踏むのなら、ひとまず図案シリーズ 60周年記念のコラボアイテムを手にとってみてはいかがでしょうか? リングノート、ミニタオル、スマホケースとよりどりみどりですが、なかでもイチ推しはクリアファイル。コラボアイテム特有の無理やり感がなく、さりげなくあの配色を持ち歩くことができます。仕事の場所で目にするあのツートンカラー。改めてそのデザインの良さに気づくでしょう。

 

デザインコンセプトを活かした記念アイテム

 

マルマン「クリアファイル A4 図案シリーズ60th限定商品」
各150円

図案スケッチブックの60周年を記念したA4サイズのクリアファイル。図案スケッチブックと同じ柄のものと、リスやウサギなどの動物がスケッチブックや鉛筆とともに描かれたモノの2柄ある。

 

【プロフィール】
古川 耕
放送作家/ライター。TBSラジオ「アフター6ジャンクション」「ジェーン・スー 生活は踊る」などを担当。

 

雑誌「GetNavi」で連載中!

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