【文房具のお祭りその3】屋台で文房具を買って帰ろう
文紙メッセは、展示会なのに物販コーナーがある、というのがまた面白い。展示ブースで見て気になったあの製品が、普通に物販コーナーで買えたりするので、そりゃお客さんもテンション上がって爆買いするわな、といった感じなのだ。
↑フエキくんグッズも買い放題
また、ふだんあまり文房具店では見かけないようなレアアイテムや文房具モチーフ雑貨、特価商品、さらにはメッセ限定アイテムなんかもあったりで、文房具好きなら財布のヒモもゆるみまくり。
筆者もうっかりあれこれ買いまくったので、途中で一度、帰りの新幹線代が残っているかと手持ち現金を確認し直したぐらいである。いやー、おそろしい!
↑文房具コラボのコスメアイテムも特価販売中。すごい勢いで売れていた
何度も言うが、これ、平日開催のイベントなのである。なのにこの盛り上がりっぷりは本当にすごい。関西の文房具メーカー・文房具好きのアツさは半端ないなー、と驚くばかりだ。
とにかく行ったら楽しいのは間違いないので、できれば関西以外の文房具ファンにも一度は体験してみてほしい。数少ない一般入場ウェルカム展示会なのだから、わざわざ旅費を出してでも見に行く価値はある! と断言できる。ほんと、来年はぜひ。
↑マイドームおおさかの会場ゲート。一般入場時にはここが完全に人で埋まる ↑いたって平和な初日午前中の会場風景 ↑一般入場開始直後にはもうこんな感じに。とにかく熱気がスゴい ↑SONICブースで新製品をガチチェックしている子どもたち ↑日本ノート(2019年にアピカとキョクトウが経営統合してできたメーカー)ブース。フォトスポットでノートの表紙になれるぞ ↑巨大ハイパーL型と写真が撮れるOLFAブース ↑女の子に手を振るフエキくん。動きがいちいちかわいい ↑そりゃ、おじさんも写真撮るよね! ↑基本的に人が途絶えないターナーのワークショップ。ものすごい人気だ ↑基本的に人が途絶えないターナーのワークショップ。ものすごい人気だ ↑こちらはサクラクレパスのスクラッチアートワークショップ。これも、夏休みの宿題として提出可能だ ↑チャレンジ待ちで長い列ができていたコクヨの「ぶんぶんスタジアム」 ↑競技スペースには、分かりやすいルール表示ボードが設置 ↑15秒で、カヌーを漕ぐよう右に左にとハリナックスで留めていく競技。意外と焦る! ↑離れた場所にある標的をよーく見て…… ↑クリアホルダーの「この辺りに標的がくるはず!」という位置にヨクミエールでマーキング ↑おっ、これはかなりの命中率! で金メダルゲット ↑フエキくんグッズも買い放題 ↑文房具コラボのコスメアイテムも特価販売中。すごい勢いで売れていた