文房具
2019/8/28 19:50

独自構造が進化!“立つ”付箋「タテトコ」が馴染みカラーと新サイズで活用度マシマシ

フィルム付箋で一世を風靡して以来、付箋を主力とした文房具メーカーとして存在感を放つカンミ堂。今回、立つことで目立ち、大事な伝言やメモを見逃さない状態を作れる付箋「タテトコ」をリニューアルしました。「タテトコ」本来の機能性はそのままに、付箋のデザインやサイズ、形状、保管しやすさなど全面的に見直しをはかり、さらに多様なシーンで使いやすく進化しています。

「付箋」に関する記事まとめ
https://getnavi.jp/tag/sticker/

 

カンミ堂「タテトコ」
Sサイズ:440円+税/Mサイズ:420円+税
※2019年9月10日発売予定

 

「タテトコ」とは、2017年7月に発売した“立つ”付箋。“紙”と“強粘着ふせんのり付きフィルム”を組み合わせた独自構造により、メモ面下部のフィルム部分を折る→付箋のりで机上に貼りつけることで、メモ面が自立。倒れずに立ち続けることで、付箋自体が目につきやすい状態を保ち、伝言やメモの確認モレ・紛失を防ぐというものです。

 

今回のリニューアルでは、製品本来の機能性は変えることなく、好きなものでまとめられたようなプライベート空間にも違和感なく馴染む、シンプルで温かみのあるデザインに一新しています。

 

ラインナップは S/Mサイズの2サイズ・全5種展開で、新登場となるSサイズは自分用のメモやちょっとした伝言に最適なサイズ感。メモ面は全種無地で、書いた内容が読みやすく、文字の大きさを調節したりイラストを添えるなどアレンジも楽しめるようになりました。専用ケース付きで、汚損の心配なく、保管や携帯が可能です。

 

「タテトコ」の自立構造とは?

・「紙」と「PETフィルム」による自立構造

メモ面には紙、付箋のり部分にはPETフィルムを使用。PETフィルムを折り曲げることにより生まれる弾性力と、メモ面下部の紙とフィルムでできたストッパー(高さ0.5mm×幅9.5mm)により、1枚でしっかりと自立します。

 

・通常の付箋のりの約1.4倍の粘着力

「タテトコ」に用いた付箋のりは、“デスクや誌面にしっかり貼りついて倒れない”ために、最適な粘着力に調整されているそう。通常の付箋のりの約1.4倍の粘着力ながら、通常の付箋同様にのり残りせず、きれいにはがせます。

 

タテトコの使い方は?

1. まず付箋に書き込みます。その際、“折りライン”以下は空けておくこと。

2.下部の“折りライン”部分を折り曲げ。指先でしっかりと折り目をつけます。

3.折りライン以下の剝離紙を優しく剥がし、フィルムののり面をむき出しにします。

4.のり面をデスクやテーブルに貼り、“折りライン”をさらに折り目をつけるように指で押さえます。

5.立つ角度をメモが見やすくなるよう微調整すれば、完成。

6.“折りライン”の中心部にある“ストッパー”がメモ面の倒れを抑えるので、倒れず自立させられます。

 

リニューアルのポイントまとめ

・プライベートな空間にも馴染むデザイン

付箋の色味をパステル系の優しいカラーにフルリニューアル。“事務っぽさ”を除いた柔らかなデザインで、さまざまな空間に馴染み、ビジネス用途はもちろん、家庭内での伝言や自分用のメモなどプライベートなシーンまで幅広く活躍します。

 

・新サイズ「Sサイズ」でちょっとした伝言にも対応

「Sサイズ」は、ちょっとした伝言にちょうどいいミニサイズ。小さいながらも「タテトコ」本来の独自構造によって、倒れずにしっかりと自立します。ノートのページに“立てて”貼れば、開いた際にメモ面が起き上がり、大事なメモを見逃しません。

 

・無地罫で、書き込みやすさ&読みやすさが向上

従来品はビジネス用途を想定し罫線入りでしたが、新仕様ではすべて無地に。書き込むペンや文字サイズの自由度が上がり、文字の読みやすさも向上しました。イラストを描き添えるなど、伝える相手やシーンに合わせたアレンジも楽しめます。

 

・ケースごと貼れる専用ケース付きで保管・携帯が楽

専用ケースは、背面に貼ってはがせるシール付き。付箋をケースごとファイルボックスや手帳に貼りつけてすっきり保管できます。フタをすれば付箋の保護も。ケース表面には商品ロゴの金の箔押し入りで、そばにおきたくなるような上質感も意識されています。

 

【関連記事】

ここにいたのか! 本やノートに挟んで「ちょっと気になる」を逃さない極薄付箋

 

TAG
SHARE ON