文房具
2020/1/14 19:18

「メモ=紙」を使う時代は終わり。手書きメモをデジタル化できる「クリーンノート Kaite」レビュー

ホワイトボードやコピーボードを販売している文具・事務用品メーカー、プラスの「クリーンノート Kaite(カイテ)」は、磁力で繰り返し使える新感覚の“磁性メモパッド”です。消耗品を使わずにメモなどが取れて、ネット上からは「消しカスが出ないし、とにかく使いやすい」「メモ帳より圧倒的に便利」と好評の声が。一体どのような使い心地なのか、さっそく確かめてみましょう!

 

 

磁石の力で繰り返し使える「クリーンノート Kaite」(プラス)

同商品はシンプルながらもおしゃれなデザイン。外形寸法は約257(縦)×183(横)×3mm(高さ)とB5ほどのサイズです(A4もラインナップ)。本体以外にも、“専用ペン”と“専用イレーザー”が付属しています。どうやらマグネットを搭載したペンを使うと、本体筆記面(磁性シート)に字を書ける模様。

 

 

ペン先は細字(0.5~0.6mm)と中字(0.8~0.9mm)の2種類。細字のペン先にはディスクのようなパーツがついており、細かな文字や線でもなめらかに書けるように工夫されています。

細字(0.5~0.6mm)

 

中字(0.8~0.9mm)

 

“イレーザー付きキャップ”をペン先のどちらかに装着すれば、書いた文字などを細かく消すことが可能。広く消したい場合は、専用イレーザーを使ってください。

イレーザー付きキャップ

 

イレーザーにはペンを収納する穴とクリップがついており、本体に取りつけたらアイテムをひとまとめにできます。

 

またイレーザーの裏側を見てみると、ホワイトカラーの細長いマグネットが。初めての使用や長期間未使用の際はこのマグネットを使い、本体筆記面(磁性シート)を黒く塗りつぶしましょう。その後イレーザーの底面で塗った部分を白く消すと、筆記性能および消去性能が安定しますよ。

 

 

試し書きしてみた結果、線がかすれることなくスラスラとペン先が滑りました。書き心地に違和感があると思いきや、びっくりするほど手にしっくりときます。字もイレーザーでササッと消せるため、まるで紙と鉛筆を使っているみたい…。

 

ちなみに専用アプリ「Kaite」を使えば、書いたものをデジタル化して保存することも。これなら紙を使わず情報共有などをスムーズに行えますね。

 

 

実際に購入した人からは、「書いたメモをデジタル化してくれるのはありがたいです」「メモ用紙を使って書く時代は終わった」「絵を描くこともできるので、子どものお絵かきアイテムとしても使えます」「打ち合わせや会議でいつもお世話になってる」との声が多数あがっています。

 

この1月からは使いやすくリニューアルされた「Kaite2」も発売されています。

 

鉛筆などの消耗品は使わずにメモできるクリーンなメモパッドを、ぜひ利用してみてはいかが?

 

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