13mロングテープでもコンパクトな携帯テープのり
もうひとつ、プチモアと同時にリリースされたのが「ドットライナースモール」。ボディサイズはプチ系よりは一回り大きいが、それでも十分コンパクト。ペンケース用としても問題ないサイズと言えるだろう。

コクヨ
ドットライナースモール
250円(税別)/テープ13m
このスモールの売りは、搭載テープが13mとかなり長くなっている点。使い切りテープのりのテープといえば、だいたいコンパクトなもので8m~10m。感覚的には、10mあればたっぷり使えるなと思えるぐらいだ。13mともなれば、気分的にも余裕で使えるはず。さらに価格も250円(税別)となれば、コスパ的にも相当ありがたい。
↑こちらもスライドロック付き。引きも軽く快適だ
加えて、プチモアと同様の走行荷重低減ギアとスライドロックキャップまで搭載。ペンケースに多少余裕があるなら、スモールを選ぶというのも選択肢としてありだと思う。
↑テープのりの3大ブランドといえば、これ。左からトンボ鉛筆の「ピット」、コクヨの「ドットライナー」、プラスの「ノリノ」 コクヨ「ドットライナープチモア」210円(税別)/テープ10m ↑消しゴムとほぼ同サイズで、ペンケースの負担になりにくいコンパクトさ ↑スルスル……と軽く引けるのがはっきり体感できる。テープカートリッジの使い終わり頃になると、従来との差はさらに大きくなる ↑新発売のプチモア(上)と、従来のプチプラス(下)。プチモアのほうがキャップがやや大きいことを除けば、パッと見には違いが分からないのだが…… ↑真横から見ると、内部構造の変更のためか、プチプラスの方が約1mmほど厚いのが分かる ↑プチプラスのスライドキャップは、指を乗せたまま作業をするとズルズルと下ってきて、ヘッドに当たる。新しいスライドロックはヘビーユーザーほど嬉しいはずだ ↑スライダー後端を上から押すと、ロック解除。片手でスムーズに操作できて、かつ意図せずには解除できないというのが優秀 ↑ちなみにラインナップには、かわいい柄入り(ハート/スター/フラワー)テープバージョンも。ただしテープ長は10m→8mと少なめ コクヨ「ドットライナースモール」250円(税別)/テープ13m ↑こちらもスライドロック付き。引きも軽く快適だ
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