文房具
2021/3/31 18:00

開ければどこでも即オフィス! カウネット「テレワークノートPCカバー」の絶大な威力【文房具総選挙2021注目アイテム】

「テレワークノートPCカバー」は、ワークツールをひとつにまとめられる収納アイテムだ。開くだけでどこでもサッと仕事を始められ、切り上げるときも簡単。今回、「文房具総選挙2021」にノミネートしているGetNavi注目の同アイテムをガジェットのプロが実際に使用。使ってみての本音レビューをお届け!

 

【テレワーク&フリーアドレス文房具部門ノミネート】

カウネット

テレワークノートPCカバー

3280円(シンプルタイプ)、3980円(スタンドタイプ)

ノートPCを収納できるカバー。装着したままPCを開けるため、すぐに仕事に取り掛かれる。マウスやACアダプタなどを収納できる6つのポケットや、付箋を貼り付けられる専用ボードも備える。スタンドタイプは高さを出すことで目線をあげて打鍵が可能。

 

【colour variation】

 

文房具総選挙とは?

雑誌「GetNavi」とウェブメディア「GetNavi web」が主催。仕事や作業、勉強などの効率をアップさせる文房具を「はかどり文房具」と位置付け、文房具に精通した専門家により結成された「文房具総選挙選考委員会」が選出したノミネート文房具のなかから、読者や一般ユーザーが「これぞはかどる!」と実感したアイテムに投票し、そのナンバーワンを決定するユーザー参加型のアワード。今回で9回目となる。

 

【解説する人】

ガジェット好きにもオススメです!

テクニカルライター
湯浅顕人さん

PC&AVのライター。デジタルガジェットが好きで、プライベートの旅行でもPCや大量のガジェットとともに行動する。

 

仕事道具がひとつにまとまり、オン・オフのスイッチになる

本品は、単なる収納グッズではなく“仕事の流れ”を作ってくれるアイテムだ。

 

ポケットから必要なアイテムを取り出し、スタンドを立ててカバーを開く。それだけで「オフィス設営」が完了。そして、カバーを閉じて各種アイテムをポケットにしまえば「撤収」完了。つまり、広げることが「出社」、閉じることが「帰宅」となり、オン・オフの切り替えが難しい在宅ワークで、気持ちを切り替えるトリガーになるのだ。もはや「ベリースモールオフィス」と言っても過言ではない。

 

もちろん機能面も優秀だ。例えば、カバーとスタンドが一体化しているため、持ち運ぶアイテムが減るし、PCをカバーから出して、広げたスタンドに乗せるという手間も省ける。ポケットが用途を決め打ちしたサイズになっているのも良い。おかげで収納するときに迷いが生じず、指定の席に指定のモノが入っていないときには、入れ忘れにすぐ気付ける。

 

名前に「テレワーク」とあるが、オフィスでの使用もオススメだ。社内での移動時に、PCをトレイのように使っている人は多いだろう。マウスや書類を乗せて移動し、ドアを開けるときに乗せたモノが落下。本品があれば、そんな“オフィスあるある”も防げるのだ。

 

<「テレワークノートPCカバー」はココもスゴイ!>

【その01】伸縮素材のポケットが中身をしっかりホールド!

↑仕事道具が…

       ▼

↑全部入る!

 

「ポケットの素材と構造が絶妙! 伸縮する生地なので、マウスやACアダプターなどの出し入れがスムーズにできます。一方で、入れたあとは開口部がやや絞られるため、中身が飛び出しにくく安心して持ち運べる。収納力も十分です」(湯浅さん)

 

【その02】PCスタンドとしても使える!

●シンプルタイプにはスタンドは付きません

 

「スタンドは、立てるのもたたむのも片手のみのワンアクションでOK。重めのPCを乗せて打鍵してもグラつかず、簡易スタンドとは思えない安定感です。画面の位置が高くなるので猫背を防げ、長時間作業をしても疲れにくかったです」(湯浅さん)

 

【その03】付箋を貼れる専用ボードが付いている!

       ▼

「新幹線や飛行機などの狭いテーブルでも、付箋に書いたメモを参照しながら作業ができて便利。ボードがスライド式なので、移動をするときにも付箋を貼り付けたまま収納でき、貼り剥がしの手間や紛失の心配がありません」(湯浅さん)

 

カウネット「テレワークノートPCカバー」の詳細はコチラ!