文房具
2022/7/28 10:45

ズラリと並ぶカラー芯が子ども心をくすぐった「差し替え式色鉛筆」が懐かしい!

子どものころに使っていた文房具は、なぜかいまでも記憶にハッキリ残っているものだ。そんな懐かし文房具の“最新Ver.”を見てみよう。進化したものもあれば、変わらないものもある!

 

※こちらは「GetNavi 20227月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

色が多ければ多いほどうれしかった! 差し替え式色鉛筆

軸内にズラリと並んだカラー芯を先端に入れて使う、差し替え式の色鉛筆。かつては8色組から36色組まで幅広く存在したが、現在は20色組が一般的で、入手しやすくなっている。

 

ズラリと並ぶカラー芯にワクワク感が高まる!

レモン
20色ポケットカラーペン

143円

いまも購入できる現行品の差し替え式色鉛筆は、軸内に17色、先端1色、後端2色の計20色組。横から芯を差して新しい芯を出す使い方は従来と変わらない。

 

↑軸後端には芯を2色セット可能(写真は金と銀入り)。少しコツは必要だが、カラフルな二重線を書くことができる
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