文房具
2015/11/23 9:28

オトナの男ならこれぐらいのシステム手帳は持たなきゃダメ!【後編】

綴じ手帳よりも重厚で高級感がある大人向けのシステム手帳。その新作のなかから、手帳王子・館神龍彦さんがこだわりアイテムをピックアップしました!

 

また、本記事では多種多様に揃う別売りの専用リフィルも紹介していきます。

 

システム手帳とノートの良さを兼ね備えた最新モデル

1511051_11

ファイロファックス
クリップブック
4536円(A5)

 

1511051_12

イギリスのシステム手帳メーカーの老舗、ファイロファックス社の新作。リングノートのように360°折り返せるなど、堅牢なシステム手帳にカジュアルなノートの軽快さを取り込んでいます。リングとカバーの隙間にペンが挿せるようになっています。

 

ココにこだわり!

1511051_13

「同社には珍しいカジュアルなモデル。表紙から飛び出したリングのおかげで、全体的な厚みも目立たずスマートですね」(舘神)

・素材/ポリウレタン
・リング内径/25mm
・収録リフィル/週間レフトほか
・対応リフィルサイズ/A5
・サイズ/W187×H212×D28mm
・カバーの質量/354g
・ポケット数/なし

 

 

軽くて薄くてスリム!究極のミニマムシステム

1511051_21

knoxbrain
LUFT
6480円(ナローサイズ/シュリンク型押し)

 

1511051_22

クロムブラックのバックプレートとリングで一枚革を直接挟み込む構造を採用した、軽くて薄くてスリムなモデル。シュリンク型押し加工の表紙の革は、自然で上品なツヤが特徴です。カラバリは、写真を含む4色で展開。

 

ココにこだわり!

1511051_23

「ポケットもペンホルダーもない最小構成のシンプルさが魅力。僕はスケジュール帳というより、メモ帳として使っています」(舘神)

・素材/牛革
・リング内径/8mm
・収録リフィル/なし
・対応リフィルサイズ/専用リフィル(170×80mmのナローサイズ)
・サイズ/W100×H180×D15mm
・カバーの質量/85g
・ポケット数/なし

 

 

別売りの専用リフィルは多種多様に揃う!

システム手帳の魅力はリフィルが差し替えられること。スケジュールページを自分好みのタイプにしたり、ToDoリストを追加したりと自由自在。「レイメイ藤井」の「ダ・ヴィンチ日付入の聖書サイズ」のリフィルをご紹介します。

 

スケジュール

1511051_31

2016年日付入月間-1 見開き両面1ヶ月ブロック式・月曜始まり
486円(16か月分)

週間バーチカルや週間ホリゾンタル、月間ガントチャートなどひと通りの方式が揃っています。バイブルサイズの場合は、21種類を用意。

 

ノート

1511051_32

横罫ノート(5.0mm罫)
302円(30枚入り)

横罫/無地/方眼など15種類を用意。ほかに、3つ折りで収納する大判ノートや、綴じノートとして持ち出せる変わり種も。

 

情報

1511051_33

アドレス(1ページ8名)
378円(10枚入り)

プロジェクト管理シートや顧客カードなど、情報を管理するリフィルなど12種類が揃っています。手帳を仕事に活用したいなら必須。

 

アクセサリー

1511051_34

本革 スマートフォンケース Sサイズ
2376円

 

穴がサイドに付いており、手帳に収納できる特殊なリフィル。名刺ホルダーや定規、スマホケースなど、27種類を展開します。

 

 

中身を入れ替えれば、何年でも使用できるのがシステム手帳の魅力。自分なりにカスタマイズしながら使いこなしてこそ、その使い心地の良さを体験できます。スケジュール管理用や仕事のメモ用など、用途や手帳自体の大きさによって賢く使い分けていくことで、仕事への姿勢も変わってくるはず。

TAG
SHARE ON