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2018/3/11 16:00

ワンプッシュするだけで生ビールのおいしさ!? 花見で役立つ便利グッズ4選

春の恒例行事といえば桜を眺めながらお酒を嗜む「花見」。最近では、より花見を盛り上げるためのグッズが多数登場しています。そこで今回は、花見で役立つ便利グッズ4選をご紹介。花見には欠かせない「ビール」をおいしくするアイテムや、快適に花見が楽しめるテーブル&椅子をピックアップしたので、今年の花見にぜひとり入れてみてください!

 

出典画像:「どこでもイース」公式サイトより
出典画像:「どこでもイース」公式サイトより

 

ワンプッシュするだけでおいしいビールに変化

出典画像:「泡マスター」公式サイトより
出典画像:「泡マスター」公式サイトより

日本炭酸瓦斯
泡マスター
店で提供されるビールのような滑らかな飲み口を実現する「泡マスター」。本体に付いている「泡付けノズル」をビールに差し込みワンプッシュすると、炭酸ガス(CO2)が送り込まれてきめ細かな泡に変化します。長さは120mmとコンパクトサイズなので、持ち運びがラクチン。お酒を楽しむ花見のシーンで大活躍するグッズです。

 

<注目ポイント>
・ワンプッシュするだけで“きめ細かな泡”に変化
・第2、第3のビール、ノンアルコールビールにも使用可能
・ビールのおいしさが長持ち
ビールだけでなく第2、第3のビール、ノンアルコールビールにも対応。特に発泡酒の場合泡立ちの弱さが目立ちますが、「泡マスター」があれば一瞬にして滑らかな口当たりになります。また泡がビールの酸化を防いでくれるので、おいしさが長持ちする点も魅力的。

 

まるで生ビールのような味わいを堪能できる

出典画像:「豊國工業」公式サイトより
出典画像:「豊國工業」公式サイトより

豊國工業
BEERSMOOTHER Ⅱ
豊國工業の「BEERSMOOTHER Ⅱ」は、日本の市販缶ビールに取り付けるだけで美しい泡が味わえる「泡立て機」。キャップ部分に多孔質の信楽焼きを採用しているため、ビールを注ぐと泡の発生量が増えます。さらに、泡の消失速度も遅らせるのでクリーミーな泡をキープ。「まるで生ビールのような味わい」を花見の席で堪能しましょう。

 

<注目ポイント>
・缶ビールに取り付けるだけでOK
・泡の発生量が増加&クリーミーな泡をキープ
・直接口をつけて飲むことも可能
使用方法は本体を缶の上にかぶせて、斜めにビールを注ぐだけ。陶器部分は乾燥していないと泡立ちが悪くなる場合があるので、洗った際はしっかりと乾かすのがポイントです。直接口をつけて飲むこともできるので、手軽にワンランク上の味を満喫してくださいね。

 

花見を“音楽”で盛り上げよう!

出典画像:「BOSE」公式サイトより
出典画像:「BOSE」公式サイトより

BOSE
SoundLink Micro Bluetooth speaker
コンパクトなサイズなのに迫力のサウンドを実現してくれる「SoundLink Micro speaker」。高い耐久性と防水性を備えており、待ち運びに便利なシリコン製ストラップも搭載しています。同商品を花見に持っていけば、より盛り上がること間違いなし!

 

<注目ポイント>
・超小型スピーカーなのに迫力のサウンド
・高い耐久性と防水性
・「Bose Connectアプリ」を使用すればBluetooth接続が可能に
背面のストラップを使用すれば、リュックやクーラーボックスなどに取り付けられます。ストラップは頑丈に設計されているため、着脱をいくら繰り返しても緩みません。「Bose Connectアプリ」と併用すると“Bluetooth接続”が可能に。アプリの「パーティモード」は2台のスピーカーと接続できるので、ライブ会場のようなダイナミックな音が楽しめますよ。

 

テーブル&椅子を即席で用意できる段ボールセット

出典画像:「どこでもイース」公式サイトより
出典画像:「どこでもイース」公式サイトより

エコス
どこでもイース お花見4人席
花見を快適に満喫できる、段ボール製のテーブル&椅子セット「どこでもイース お花見4人席」。従来の花見スタイルのようにレジャーシートに座らず、靴を履いたまま花見を楽しめるので地面からの冷えを軽減できます。座布団やひざ掛けがあれば、さらに冷え対策は万全。寒さに備えるのも花見の大切なポイントですからぜひ活用してみましょう!

 

<注目ポイント>
・靴を履いたまま花見ができるテーブル&椅子キット
・地面からの冷えを軽減
・持ち運びがラクラク
レジャーシートの上で花見をすると「飲み物が倒れやすい」「脱いだ靴が散らかる」といったデメリットがあります。そこで同商品のテーブルや椅子を使用すれば、レジャーシート代わりに大活躍してくれるはず。またコンパクトサイズにまとまるので、持ち運びもラクチンです。靴を脱がずに花見をする「ニュースタイル」をとり入れてみてはいかが?

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