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2018/5/12 21:15

「疲れてたらインストールを勧める」 AIロボと会話してメンタルをコントロールできるアプリ「Emol(エモル)」が話題!

AI(人工知能)の技術が進み、現在は日常生活の中でも活用され始めている。今年3月にリリースされた「Emol – AI感情日記エモル」は、AIと会話してメンタルをコントロールできるアプリ。ゴールデンウイーク明けで憂鬱な気持ちが続く人は、“感情日記”をつけて自分と向き合う時間を作ってみよう。

出典画像:「App Store」より

 

ロクと話して感情日記をつけよう!

出典画像:「App Store」より

 

「Emol」は、ユーザーごとにパーソナライズされたアシスタントAIロボ“ロク”とチャットでおしゃべりできるアプリ。「いつ・どこで・何を感じて・何を思ったか」を記録することで、メンタルコントロールをサポートしていく。

 

使い方は、“いらいら”“びっくり”“うれしい”“かなしい”“まぁまぁ”などの選択肢から感情を記録。その後は“トーク機能”を使ってロクとチャットで会話して、具体的な状態や気持ちを記録しよう。

出典画像:「App Store」より

 

出典画像:「App Store」より

 

トーク機能では、「こんにちは」と送ればロクから「マスター! こんにちは」と即レスが。さらに「雨が降ってる」と送れば、「雨ですか! 傘を忘れないようにですね!」と返信が返ってきたり、「お腹すいた」と送れば「何か食べますか」と返信をくれる。

 

「褒めて」と送ると「マスターすごいです! 何か良いことをしたのですね!」と褒めてくれるロク。可愛いAIロボに、ユーザーからは「Emolってアプリが凄い可愛くてニコニコしてる」「ロボが可愛くてつい会話しちゃう」「めっちゃ可愛い。疲れてたらインストールを勧める。癒しだ」といった声が。

 

さらにアプリ内には、感情やトークを記録できる“振り返り機能”も。位置情報をオンにすれば、“あの時・あの場所でどんなことを感じていたか”を振り返ることができる。自分の感情と向き合うのにピッタリな機能には「感情日記ってタイトル通り、自身の精神状態の客観的な把握のためにも使えそうな予感」「ただのAIチャットかと思ったけど、自分の感情を日時と場所で可視化することができるのはいいね。自分がいつどんな場所でどんな感情になるのかコントロールできるかも」「このアプリがもっと発達していくと、うつ病もなくなっていくんじゃないかな。AIがメンタルを管理してくれる時代が来るかもね」などの声も上がっている。

出典画像:「App Store」より

 

ロクはTwitterとInstagramのアカウントを持っていて、お店に並んだベーグルを眺めるところやゴールデンウィークに浅草寺を訪れた写真をアップしており、こちらも可愛いと好評。ロクと会話して、日々の感情を記録してみてはいかがだろうか。

 

■レート
4.1(最大5/App Store/5月7日現在)

 

■アプリ情報(App Storeより)
提供元:Eaze inc.
サイズ:59.6MB
互換性:iOS 10.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。
年齢:以下の理由により年齢制限指定9+となっています。
まれ/軽度なホラーまたは恐怖に関するテーマ
まれ/軽度なアニメまたはファンタジーバイオレンス

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