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2018/6/4 22:30

ダークな作品で存在感を魅せつける山田杏奈には「表情だけで物語る何かがある」

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、女優の山田杏奈。

出典画像:山田杏奈 公式インスタグラムより

 

ダークな作品で存在感を見せた女優・山田杏奈

少女マンガ「ちゃお」主催の「ちゃおガール2011☆オーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした山田杏奈。彼女は当時まだ中学生であったにもかかわらず、月曜ミステリーシアター「刑事のまなざし」やNHK大河ドラマ「花燃ゆ」など、数多くの作品に出演して役者経験を積んでいく。2016年に公開された宮藤官九郎の監督作品「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」で銀幕デビューを飾ると、徐々に山田の名前も広く知られるようになった。

#幸色のワンルーム

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それ以降もたびたび話題作に出演していた彼女は、今後の活躍が期待される注目の若手女優として業界でも脚光を浴びることに。そして2018年4月に公開された映画「ミスミソウ」で初の主役に大抜擢され、女優としての地位を確固たるものにする。

 

同作はマンガ家・押切蓮介の「ミスミソウ 完全版」を原作にした映画で、ファンから非常に高い人気を誇りながらも映像化不可能と言われていた。物語は東京から田舎に転校してきた山田演じる主人公・野咲春花が“部外者”として扱われ、壮絶ないじめを受けるところから始まる。いじめはどんどんエスカレートしていき、ついには自宅に放火までされてしまう事態に。火事によって両親の命は奪われ、助かった妹も重傷を負う悲惨な出来事をキッカケに、春花は復讐を決意した―。

 

近年稀にみる陰惨な作品は大きな注目を集め、それと同時に山田への評価も急上昇。ネット上には、「山田杏奈の演技に引き込まれた。彼女の演技力があったからこその作品だわ」「目力が凄いよね! 表情だけで物語る何かがある」「清純派の杏奈ちゃんがここまで役にハマると思わなかった! シリアスな表情とかめちゃくちゃ美しかったな」といった声が続出している。

 

ダークな作品で圧倒的な存在感を見せつけた山田は、7月から放送開始予定のドラマ「幸色のワンルーム」の主役にも抜擢された。同作も、誘拐された少女と誘拐犯の青年の日々を綴る“闇”を含んだ物語。

 

個性的な演技力が要求される作品でしっかりと実績を残す山田なら、どんな作品にも“爪跡”を残すことができるだろう。これからの彼女の活躍に期待したい。

 

プロフィール
名前:山田杏奈(ヤマダアンナ)
生年月日:2001年1月8日
出身:埼玉県
特技:習字

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