【ボッチャ体験イベント写真レポート】
2020 年2月1日、JICA地球ひろばにて開催された「ボッチャ体験イベント」には総勢80名が参加しました。ボッチャボールの手作りを体験し、さらに浅見さんを講師役にトーナメント試合形式でボッチャを実体験。各チームのリーダーをホリプロコムものまね軍団が務め、得意のものまねを織り交ぜながら会場を盛り上げました。
↑イベント参加者に向けて、JICA海外協力隊員としてネパールで体験したことやボッチャの魅力を語る浅見さん
↑実際の競技用の皮製ボール
↑今回のイベントで参加者がガムテープを使って手作りをしたボール。重さは公式ルール通りの275g±12g
↑座長ホリさんとホリプロコムものまね軍団の皆さん。左からホリさん、メルヘン須長さん、ハリウリサさん、ジャッキーちゃん、沙羅さん、河口こうへいさん
↑トーナメント戦のチーム分けはくじ引きで、6チームに分かれる
↑まずはボール投げの練習から。沢口靖子さんのものまねを披露しつつ初投げのメルヘン須長さん
↑ボッチャ初体験の車椅子の方も、部活動でボッチャを体験したことがあるという女子高校生や小学生も、皆一緒にチーム練習。「投げる力加減が意外と難しい!」
↑オリンピックアンバサダーとしてパラスポーツは全部体験しているという綾瀬はるかさんのものまねでチームを盛り上げる沙羅さん。いつの間にかチームに自然な一体感が
↑1点も取れないハリウリサさん、ゲームの合間に小学生とものまね対決!
↑スポーツといえばジャッキーちゃん!? 会場を走って盛り上げ、一人だけ汗だくに
↑いい投球をしたらハイタッチ。初対面のチームもホリプロコムものまね軍団が上手くリードして自然にまとめ、仲間意識が芽生える
↑優勝したジャッキーちゃんチーム。車椅子生活では、ボールが目の前に飛んでくるのが怖くて、これまで球技はしたことがなかったという参加者の方も「ボッチャは普通に楽しめました!」と笑顔でコメント
↑最後は全員笑顔で記念撮影。健常者の方も車椅子の方も、小学生からお年寄りまでボッチャを通じていつの間にか不思議な一体感が!
JICA地球ひろば

JICA地球ひろば1階の「体験ゾーン」では、開発途上国の暮らしの現状、地球が抱える問題など世界が直面する様々な課題や実情などを、見て・聞いて・触って体感できる展示コーナーを設けています。国際協力を行う団体向けサービスも提供し、世界へのその一歩を応援しています。
最寄駅:各線「市ヶ谷」徒歩10分
入場料:無料
https://www.jica.go.jp/hiroba/index.html
JICA(独立行政法人国際協力機構)のHPはコチラ
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