雑貨・日用品
2019/1/28 10:30

ペットボトルに削りかすをためる! ダイソー「ペットボトル取り付け鉛筆削り」は、なぜか新幹線型

身の回りの生活用品から食品まで、何から何まで取り揃えている100円ショップ。しかし商品が豊富にありすぎるあまり、見落としているモノも多いかも。本稿では、値段以上の働きをしてくれる便利なグッズをレビューして大紹介していきます!

 

●「ペットボトル取り付け鉛筆削り」(ダイソー)

数ある文房具の中でも、大人になると使わなくなってしまう“鉛筆”。シャープペンやボールペンを使う頻度が高くなり、デッサンなどの絵を描く人以外はあまり触れる機会がありません。しかし鉛筆削りがカッコいいデザインだったら、思わず鉛筆を手に取ってしまうかも。そこで今回は、ダイソーから販売されている「ペットボトル取り付け鉛筆削り」をチョイスしました。実際に鉛筆削りの使い心地を試してみたいと思います。

 

特徴的なデザインの「ペットボトル取り付け鉛筆削り」は、その名の通りペットボトルに装着して使用する鉛筆削り。なぜ、ペットボトルに装着するのか? それは削りかすをペットボトルにためるため! 思いつきそうで思いつかない斬新なアイデアです。

 

さらにデザインも鉄道マニアにはたまらない、東北新幹線“E5系はやぶさ”の先頭車両の形をしています。はやぶさならではのメタリックなグリーンカラーと、間に入ったピンク色のラインがとっても鮮やか。スマートなフォルムや運転士が乗り込む扉も忠実に再現されていて、鉛筆削りということを忘れてしまうほどのクオリティーでした。

 

 

では早速、鉛筆削りをペットボトルに装着しましょう。ペットボトルの上に新幹線が乗っている、ちょっとシュールな絵ずらです。鉛筆を削ってみようと思いますが、鉛筆を入れる穴がどこにも見当たりません…。説明書を見たところ、新幹線の“ノーズ”部分が開くとのこと。パカッと開けると、鉛筆を刺す用の穴が出てきました。

 

試しに削ってみたら、削り心地は予想以上にスムーズ。クルクル回せば、あっという間に尖った鉛筆の完成です。鉛筆削りとして使えるのはもちろん、インテリアとして置いても可愛い同商品。100円で2パターンの使い方が楽しめるので、“満足感がお値段以上”といっても過言ではないでしょう。

 

 

実際に使用した人たちからは、「電車が大好きな息子に買ってあげたら大喜び!」「はやぶさのデザインに惚れて使ってます。見た目だけでなく使いやすさも抜群で最高」「鉄オタ仲間の間でめちゃくちゃブームになってます」「先端に鉛筆を刺すのが、まるでドッキングしてるみたいで楽しい!」といった反響が続出。カッコいい鉛筆削りをお求めの方は、是非「ペットボトル取り付け鉛筆削り」を買いにダイソーへ足を運んでみては?

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