雑貨・日用品
2019/3/7 10:15

理系の相棒、「キムワイプ」50周年。数量限定デザイン版の概要とは?

日本製紙クレシアは3 月1 日より、産業用ワイパー「キムワイプR」の発売50周年を記念した限定デザインの「キムワイプR S-200 50 周年記念パッケージ」を数量限定で発売しています。

 

さらに発売50周年を記念してキムワイプRを含む産業用ワイパーを購入して当たる 「第6 弾ワイ!ワイ!キャンペーン」、AR を活用した日めくりカレンダーにアクセスし、スタンプを集めてグッズがもらえる「思わずほっこり!毎日キムワイプR キャンペーン」も実施中。また、「本当に使える!理系のための日常キムワイプR」 LINE スタンプも大好評発売中です。

 

出典:プレスリリースより

 

「キムワイプR」は日本で発売する27年前、技術提携先でもあるアメリカのキンバリー・クラーク(KC)社が世界で初めて発売しました。第二次世界大戦中に光学レンズの拭き取り用の布不足の際に、KC 社製の理美容用向けの紙を代用していたという情報を元に製品を開発し、1942 年に発売を開始。

日本では、1966 年に日本初の産業用ワイパー「JK ワイパーR150-S」が発売された3年後の1969 年3月に実験器具の拭き取り用ワイパーとして誕生。今では、全国の研究室や実験室などで欠かせない、おなじみの産業用ワイパーとして親しまれています。

 

50周年記念パッケージは実験器具をモチーフにしたデザイン

デザインは50周年のロゴをあしらい、ボックスの天面には実験器具のモチーフを採用。また、おなじみのキムワイプラインの上下には、これまでの50年の軌跡を金色で表現しました。底面には、キムワイプRを愛用しているみなさんへの感謝と決意をメッセージに込めたといいます。本商品、記念パッケージがなくなり次第、通常パッケージの販売となるため、気になっている人はお早めの購入をオススメいたします。

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