雑貨・日用品
2019/5/27 18:00

初のお弁当販売も!銀座の新名所「無印良品 銀座」で味わいたいフードとは?

2019年4月、東京・銀座に売り場面積がブランド史上最大の世界旗艦店「無印良品 銀座」がオープンしました。1階~6階はおなじみの日用品や衣料のほか食品を扱う「無印良品」、地下1階には日本初となる複合レストラン「ムジダイナー」、7階~10階には同じく日本初上陸の「ムジホテル」を併設。店内でも、「マルシェ」や「ブレンドティー工房」など、トライアルスタートした売り場が多く、開業初日から連日にぎわっています。

この“無印良品のテーマパーク”をどう楽しんだらいいのか、出かけたらぜひチェックしたい、おすすめのポイントを紹介していきます。前編は、銀座ならではの“食”に関するサービスについて。

 

「無印良品 銀座」にはおいしいものが大集合!

朝7時15分からオープンする「ムジダイナー」は、早くも銀座のビジネスパーソンに大人気。売り場でも産直の青果やベーカリー、ブレンドティー工房などおいしいものが一堂にそろいました。

 

食の新体験1「ブレンドティー工房」

有機栽培の緑茶、ほうじ茶、ルイボス茶の3種をベースにしたブレンドティー32種類から好きなものを、スタッフがその場でブレンド。銀座店だけの新しい取り組みとしてスタートしました。

“リフレッシュ”“リラックス”“おやすみ前に”“お食事と”といった飲むシーンや、香り、味わいでも選べます。試飲をしながらスタッフと一緒にセレクトするのも楽しみです。そのオーダーの流れを確認してみましょう。

 

1.32種類からチョイス

「オリーブのやさしい草の香りとレモンの酸味」(食事と一緒に)、「りんごの香りとカモミールのほんのりとした甘み、桜もちのような甘い香りとまろやかな緑茶の味わい(リラックス)など32種類の中から選びます。
↑「オリーブのやさしい草の香りとレモンの酸味」(食事と一緒に)、「りんごの香りとカモミールのほんのりとした甘み、桜もちのような甘い香りとまろやかな緑茶の味わい(リラックス)など32種類の中から選びます

 

2.スタッフにオーダー

↑番号を伝えてスタッフにオーダー。スタッフはそのお茶に必要な茶葉やハーブを、後ろの棚から取り出しそろえます

 

3.原料を計りながらピックアップ

↑量り売り形式でオーダーは30g以上から。追加は10g単位となります。10g・180円

 

4.茶葉とハーブをミックス

↑缶から出したフレッシュな茶葉を揃え目の前でミックスしてくれます

 

5.完成・受け取り

↑ミックスした茶葉を袋に入れて出来上がりです。順番待ちが空いていれば、注文から最短10分で持ち帰れます

 

食の新体験2「旬のフルーツをジュースでいただく」

季節の旬のフルーツやフレッシュな野菜を使ったジューススタンドが登場。

牧場直送の森林ノ牧場ジャージー牛乳を使ったソフトクリームも美味。エントランスの横にある朝7時30分から営業するベーカリーもおすすめ。店内で焼き上げたロールパンや本和香糖(ほんわかとう)を使用するクリームパンが人気です。

 

食の新体験3「青果マーケットで産地直送を買う」

エントランスを入るとまず目に飛び込むのが、収穫された産地から毎日届く、有機栽培や減農薬など、こだわりを持って育てられた旬の野菜やフルーツが並ぶマルシェ。

その場で試食ができ、売り場に立つティスティング・アドバイザーが、生産者のこだわりやストーリー、商品の説明やおいしい食べ方ををしっかりと伝えてくれます。

 

↑話題の「せとか」など、この日は柑橘だけでもこんなに種類がありました
↑話題の「せとか」など、この日は柑橘だけでもこんなに種類がありました

 

食の新体験4「日替わり弁当をテイクアウト」

無印良品としては初めて、お弁当の販売をはじめました。素材そのままの味を生かし、化学調味料不使用で仕上げた一品を日替わりで楽しめます。

3色そぼろの上に醤油とみりんで照り焼きにした鶏肉をのせた「鶏めし」をはじめ「深川めし」、「照焼き鶏の釜めし」といった昔から親しまれる“和”の料理をお手本にしたやさしい味わい。無添加、化学調味料不使用で安心です。

 

↑日替わり弁当は750円。おにぎりが3種類(各150円)、サラダ4種(各500円)もおすすめです

 

レトルトカレーに合うごはん(250円)の隣には無印良品で人気のレトルトカレーが。
↑レトルトカレーに合うごはん(250円)の隣には無印良品で人気のレトルトカレーが

 

↑レギュラーメニューの「カオマンガイ」。カレー、チャプチェ、ビーフン(各650円)などもあります

 

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