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2020/7/27 17:30

リモートワークチェアに真打!? ロジクールGとハーマンミラー共同制作のゲーミングチェア

ビッグニュースです! ロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」と、家具メーカー、ハーマンミラージャパンが、高機能ゲーミングファニチャーやアクセサリーの新シリーズを発表。7月23日より国内で販売を開始し、ハーマンミラー公式オンラインストア (https://jpgaming.hermanmiller.com/ )やハーマンミラーストアでの購入が可能です。

 

制作に2年近く費やしたゲーミングチェア

両社は共に、世界中のeスポーツのプロやプレーヤーを調査し、そのニーズを理解するために2年近く費やしました。そして、今回登場したのが「エンボディゲーミングチェア」。ハーマンミラーのチーフマーケティングオフィサーであるティム・ストレイカーは、「綿密な調査をする前から、私たちの製品はゲーマーのプロダクトレビューで常に高評価を得ており、多くのゲーマーが気に入っていることを知っていました。そして彼らは多様なオプションを望んでいました」と語ります。

↑「エンボディゲーミングチェア」21万4225円(税込)

 

ハーマンミラーのチェアのいくつかをゲーマーにテストしてもらい、ゲーミングチェアを作るのに最適なプラットフォームとしてエンボディが選ばれました。eスポーツのアスリートやストリーマーは、一般的なオフィスワーカーの3倍以上も長く座っています。また、多くのゲーマーが、見た目を重視した従来のゲーミングチェアの快適性と人間工学に不満を示していて、反復動作が原因のけがによる身体的な問題のためにパフォーマンスが著しく低下していることが分かりました。

 

ハーマンミラーとロジクールGの初のゲーミングチェアは、これらのニーズをカバー。本モデルでは理想的なゲーミング姿勢をサポートし、長時間座ることによる熱の蓄積を軽減する銅粒子入りのクーリングフォームや、体重を均等に分散させて圧迫感を軽減し、座る人の動きを促すピクセルサポートなどを採用。健康と集中力を維持すしてくれます。

↑どのような座り方でも背骨をサポートします

 

↑座面に使用されている銅粒子入りのクーリングフォームは、⻑時間座ることによる熱の蓄積を軽減します

 

長時間座っていても腰や肩、首が疲れず、余計なストレスを感じず仕事の効率もはかどる、このゲーミングチェア。背面デザインこそ、独特ですが、いかにもゲーミングな感じがしないので、ニューノーマル時代の在宅リモートワークにも使えることでしょう。

 

さらに今回、エンボディゲーミングチェアのほか、「オーグメントレシオゲーミングデスク」も発表。このゲーミングデスクは、ゲーマーのプレイスタイルに合わせて高さを調節することができ、表面はマットブラックの防汚加工と反射防止加工で仕上げています。美しさと機能性の両方でエンボディゲーミングチェアを補完します。

↑上昇降デスク「オーグメントレシオゲーミングデスク」が22万3390円(税込)

 

様々な重さやサイズのノートパソコンやモニターをサポートする「オーリンモニターアーム」も発表。アームが広範囲に動くため、快適な位置にスクリーンをセットでき、ゲーム中でも健康的な姿勢を促します。価格は4万1470円(税込)。

 

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

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