高い蓄熱性で、ステーキが専門店レベルの味わいに
最後は蓄熱量がモノをいう料理、ステーキを調理してみます。まるで専門店のような仕上がりに感動です。
↑油を引いて厚切りのステーキ肉を投入します
↑軽く塩・コショウをふりながら火を通します
ひっくり返してみると、短い時間でもウマそうな焼き色がついています。熱の伝わり方がすごいことを再実感しました。
↑美しい焦げ目がついています
↑肉汁も逃げにくく、肉のうまみをしっかり閉じ込められます
↑仕上げに赤ワインでフランベします
↑こんがりと焼きあがりました
食べてみると、周りはカリッとこんがり、中はジューシー。中心まで適度に火が入ったレア加減が絶妙です。一般家庭用のコンロでも、フライパンの力で簡単に本格ステーキが完成しました。
↑プロの焼き加減と言っていいレベル
いい道具を使えば、毎日の料理がもっとハッピーに
いくつかの料理で試してみましたが、やはりそのポテンシャルは圧倒的。いつもの食材たちが、「アダマント プレミアム」を使えばごちそうに早変わりします。
↑毎日の料理が確実にレベルアップします!
アダマントコーティングがあるので、お手入れも楽々。油汚れもサラッと洗えます。
↑頑固そうな汚れでも、洗剤をつけて洗えば簡単に落ちます
一般的なフライパンは、調理直後でも水洗いしたらすぐに冷えますが、「アダマント プレミアム」は表面を洗ったあとも、裏面はしばらく熱いまま。この蓄熱性は圧倒的です。
今回はメーカーからお借りしたものなので、ガリガリこすって耐久性を試すことはできませんでした。コーティングがどれくらい持続するかが気になるところです。高い買い物だけに、長期保証があるとうれしいですね。
↑価格に見合う性能を持った「アダマント プレミアム」。買い替えの候補にいかがでしょうか?
毎日使うと考えたら、ちょっと値が張ってもいいモノを使った方が断然いい。日々のルーティーンだった料理も、とにかく楽しみになるでしょう。「うちのフライパン、そろそろコーティングが限界かな」と思っている人は、ぜひ「アダマント プレミアム」をチェックしてみてください。
【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】
↑トップブランドの高級フライパンで、さまざまな調理をしてみます ↑こちらが「アダマント プレミアム」。写真は26cm(メーカー希望小売価格2万5000円) ↑独特のハンドル形状。持ってみるとズッシリと重厚です ↑若干深めの万能タイプです ↑炭化ケイ素とフッ素樹脂を組み合わせたアダマントコーティング。硬度と耐摩耗性が高いだけでなく、熱伝導も優れています ↑底面にはロゴの刻印。高い平坦度が要求されるIHなどで加熱した時に、平らになるように設計されているそうです ↑側面は美しい鏡面仕上げ。フチは液だれしにくい設計になっていて、汚れにくいのも特徴です ↑油なじみが良く、油を入れて少し傾けただけで、全体に広がります ↑卵を割ってフライパンに投入します ↑くっつきやすい卵でも、フライパンの上をスルッとすべります ↑お皿に盛り付ける時もスムーズ ↑すぐに焼きあがるのは、忙しい朝にはうれしいですね ↑白身にはしっかりと火が通り、黄身はいい具合にトロットロ ↑まずはベーコンを軽く炒めます ↑ほうれん草を投入したら、ここからは時間との勝負。サッと仕上げます ↑野菜の水分でベチャッとなるようなことはありません ↑軽くあおって、盛り付ければ完成です ↑目玉焼きに続き、こちらもかなりの短時間フィニッシュです ↑野菜のおいしさがより引き立ちます ↑油を引いて厚切りのステーキ肉を投入します ↑軽く塩・コショウをふりながら火を通します ↑美しい焦げ目がついています ↑肉汁も逃げにくく、肉のうまみをしっかり閉じ込められます ↑仕上げに赤ワインでフランベします ↑こんがりと焼きあがりました ↑プロの焼き加減と言っていいレベル ↑毎日の料理が確実にレベルアップします! ↑頑固そうな汚れでも、洗剤をつけて洗えば簡単に落ちます ↑価格に見合う性能を持った「アダマント プレミアム」。買い替えの候補にいかがでしょうか?