雑貨・日用品
2020/10/29 10:30

空気・光・匂いを通さず密封! 米の酸化を防ぐ「極お米保存袋」レビュー

おしゃれな日用品を数多く取り扱う「マーナ」では、全国米穀販売事業共済協同組合や“お米マイスター”と共に開発した「極シリーズ」を展開中。2019年8月に販売がスタートした「極お米保存袋」は、米の酸化を防ぐ専用保存袋です。「ヒルナンデス」「news every.」といったテレビ番組でもたびたび取り上げられており、ネット上でも「米びつより扱いやすくて便利」「見た目もおしゃれで使い勝手がいいね」と反響が続出している同商品。米をさらにおいしく楽しむため、正しい使い方をチェックしていきましょう。

 

●空気・光・匂いをカットする「極お米保存袋」(マーナ)

どんなに疲れて帰ってきた日でも、ちゃんと食事を摂るように心がけている私。炊飯器でご飯さえ炊いておけば、あとは簡単なおかずが1、2品あれば十分満足できます。米はいつも米びつに入れて保管しているのですが、ネットで調べたところ本来は酸素に触れない容器が理想的のよう。なるべく場所を取らない密封容器を探し、「極お米保存袋」(1078円/税込み)を購入してきました。

 

米が3kg入れられるジッパーつきの袋が、2枚セットになっている同商品。表面をよく見ると、「米」の字を思わせるおしゃれな柄がデザインされています。

 

 

袋の大きさは300(縦)×300mm(横)ほど。PET・アルミニウム・ポリエチレンの3層構造で、空気はもちろん光や匂いも遮断できる仕組みです。

 

さっそく中に米を入れてみたところ、マチが広がって袋が自立するように。場所を選ばず保管できるだけでなく、米の補充がしやすい点も助かります。

 

袋の上部には空気を抜くための逆止弁がついているため、ジッパーを閉じたら中の空気が残らないように密封。保管場所は、温度や湿度を一定に保てる冷蔵庫の野菜室がおすすめですよ。

 

口が広いため中の米を取り出しやすく、計量もスムーズ。中身が減ったらその分袋を小さく折りたためるので、たくさん食材を入れた冷蔵庫の中でも邪魔になりません。

 

愛用している人からは、「袋が丈夫で繰り返し使えるから助かる!」「簡単に密封できるところが使いやすい」「冷蔵庫にすっきり収まるサイズでした」といった声が。お米を安心して食べるためにも、「極お米保存袋」をチェックしてみては?

 

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