雑貨・日用品
2021/1/21 10:30

薄さ1mmの温熱マットがデスク周りで大活躍! クラウドファンディングで900%以上を達成した「INKO Heating Mat Heal」レビュー

スマホやPCの周辺機器やアクセサリーなど、ファッション性の高いアイテムを数多く取り扱っている企業「ロア・インターナショナル」。冬場のオフィスや在宅ワークで活躍するアイテムとして注目を集めているのが、極薄の温熱マット「INKO Heating Mat Heal」です。クラウドファンディングサイト「Makuake」で販売プロジェクトを実施した際は、最終的に達成率915%を達成。「いろんな場所に仕込めてどこでも暖まれる」「温度も絶妙でちょうどいい!」と話題の商品を、詳しくレビューしていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

●厚さ1mmの温熱マット「INKO Heating Mat Heal」(ロア・インターナショナル)

自宅で仕事をすることになった日は、なるべく早起きするように心掛けている私。ところが冬場は朝がとても寒く、暖房のスイッチを入れてから部屋全体が暖まるまでに時間がかかります。もっと早く暖を取る方法はないかとネットで調べてみたところ、在宅で働いている人の多くは小さなヒーターや電気毛布などを活用しているよう。今回はオフィスに持っていけるサイズの物が欲しいと考え、「INKO Heating Mat Heal」(4950円/税込)を購入しました。

 

同商品は、電熱線のかわりに銀ナノインクを使用した厚さ約1mmの温熱マット。本体は直径270mmほどの大きさで、端から伸びたUSBケーブルをモバイルバッテリーなどに接続して使用します。

 

 

さっそく電源を入れてみたところ、短時間で温度が上がりマット全体が均等に暖かくなりました。

 

 

椅子や足元に置く使い方はもちろん、マットを曲げても安全に使えるため腹巻のように抱えてもOK。使い終わったマットはクルクル丸めて収納することができます。

 

 

実際に使っている人からは、「冷え性にはかなりありがたいアイテム」「カイロ感覚でいろいろなところを温められてすごく便利です」といった声が多数。デスクに「INKO Heating Mat Heal」を導入すれば、寒い部屋での仕事も捗るかもしれませんね。

 

※価格は商品購入時のAmazon実売価格です。

TAG
SHARE ON