雑貨・日用品
2021/2/3 10:30

スマホもダウンを着る時代!? 世界各国で約25万個も売れている「Thermopoc」レビュー

オリジナルブランドや海外メーカーの代理店として、様々な製品のクラウドファンディングプロジェクトを企画している企業「スパーキークリエイト」。2020年10月には国内クラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて、スマートフォンケース「Thermopoc」が先行販売されました。北欧・ノルウェー発の商品でありながら、スウェーデン、フィンランド、スイス、アメリカなど世界各国で約25万個の売上高を誇る人気商品。日本でも「スマホにダウンを着せるなんて面白い」「ウィンタースポーツにぴったりだね!」と話題の同商品について、さっそくレビューしていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

●スマホを守るダウン風ケース「Thermopoc」(スパーキークリエイト)

精密機器であるスマホは熱に弱く、暑いところに放置すると性能が落ちてしまうのは有名な話。私も日頃からスマホを熱暴走させないように気をつけているのですが、実は熱さだけでなく寒さにも弱いそうです。特に0度以下の気温になると、バッテリーが消耗して正しく動作しなくなる恐れが。冬のアウドドアでも大事なスマホを守りたいと考え、「Thermopoc」(2948円/税込)を購入してきました。

 

100%ナイロン製の生地に、ダックダウンとフェザーを挟み込んで作られた同商品。サイズは100(幅)×189mm(奥行)ほどで、画面の大きなスマホもすっぽり収まりました。

 

 

ケースの口は巾着のようにきゅっと絞れる上に、リュックやベルトループにぶら下げやすいカラビナつき。ナイロン生地は速乾性に優れており、中に湿気がこもる心配もありません。ダウンがクッションの代わりになるため、デジカメを入れてもOK。中にはカードが入るサイズのミニポケットもついているので、スマホと一緒に家の鍵やICカードを入れて気軽にお出かけできますね。

 

購入した人からも、「スマホが出し入れしやすくてすごく頼もしい」「持ち運びにちょうどいい大きさと可愛いデザインが気に入りました」と好評の声が。スマホを「Thermopoc」に収納して、冬の寒さからしっかり守っていきたいですね。

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