雑貨・日用品
2021/10/29 10:30

普通のたわしやスポンジに満足できないならコレ! 職人手作りの「しゅろのやさしいささら」レビュー

用途に応じた様々なたわしを製造・販売している高田耕造商店。同社が取り扱う「しゅろのやさしいささら」は、フライパンや鍋を洗うのにピッタリの掃除グッズです。ネット上でも「普通のたわしと比べて使い心地が全然違う!」と注目を集めている同商品。どのような特徴を持つアイテムなのか、詳しくチェックしていきましょう。

 

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●繊維の“面”で優しく洗える「しゅろのやさしいささら」(高田耕造商店)

フライパンや鍋を洗う時、「たわしやスポンジでは洗いづらいな」と感じることが多い私。こびりついた油汚れやこげを取る時など、硬いたわしで力を入れてこするとフライパンの表面を傷つけそうで怖いですよね。だからと言って柔らかいスポンジではなかなかきれいに落ちない……。そんな悩みを解決してくれるのが、今回購入した「しゅろのやさしいささら」(1540円/税込)です。

 

“ささら”とは、鉄製の調理器具を洗う時に活躍するアイテムのこと。同商品は棕櫚(しゅろ)というヤシ科の木の繊維でできており、なんと職人が手作業で作成しています。あえて計量などはせず繊維に合ったベストな状態に調整しているため、1つ1つサイズや形が異なるそう。まさに職人技が光る一品ですよね。

 

サイズは2.5(幅)×11(高さ)×2.5cm(奥行)と手のひらにおさまる大きさ。繊維が一方向に束ねられているため、ぎゅっと握ってもチクチクしません。

 

また棕櫚は柔らかくしなる性質とコシの強さを兼ね備えているのが特徴です。たわしのように硬い質感を想像していたのですが、触ってみると想像以上に柔らかい手触り。断面から繊維が飛び出していることもなく、きれいに切り揃えられていました。

 

それでは実際にフライパンを洗ってみましょう。繊維が集まって1つの面になっているので、優しくこすると力が均等に加わっている感覚でした。同商品であれば、傷みやすいテフロン加工のフライパンや鍋でも傷つける心配ナシ。カーブになった部分も洗いやすく、小回りがきくのもポイントですよ。

 

同商品の愛用者からは「コンパクトで細かい部分も洗いやすい!」「頑固な油汚れもきれいに取れて、使い心地バツグンでした」といった声が。フライパンや鍋を傷つけることなく洗える「しゅろのやさしいささら」で、調理器具を優しく効率的にお手入れしてみては?

 

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