今年は暖冬の影響で春の訪れも早まるといわれていますが、それでもこの寒い折、春の到来が待ち遠しいという方は多いのではないでしょうか? 温かい避寒地に出向いて早めの春を体感するのも良いですが、それよりもっと気軽に春気分に浸れるのが“春の味覚”です。
そこで今回は春の味覚の中から、近々発売が開始される“春仕様のビールとチューハイ”を5つご紹介いたします。
桜と富士山をあしらった“日本の春”を感じるデザイン
定番ビールの一つとなったサントリーのプレミアムモルツからは「ザ・プレミアム・モルツ 2016日本の春(桜と富士)デザイン缶」が発売されます。
切り絵画家である久保 修氏が“日本の春”をイメージして描いたパッケージはとても華やかで、プレミアムモルツの奥深い味わいと相まって、飲む人に“一足早い春”を感じさせてくれるでしょう。
発売日 2016年2月23日
あの人気フレーバーが今年も帰ってくる
独自の製法を駆使したさまざまななラインナップが人気の「-196℃」シリーズからは、毎年好評となっている「桜さくらんぼ」と「春いちご」の新製品が今年も限定発売されます。
「桜さくらんぼ」では山形県の人気品種“佐藤錦”を使用し、「春いちご」ではやさしい甘味とほのかな甘酸っぱさが特長の“とちおとめ”が使用されています。
発売日 2016年2月24日
春の旬の食材にも合うビターな味わい
「プレミアムモルツ」や「-196℃」以外にも、サントリーからは春季限定発売の新ジャンル「春の旬味」が発売されます。
料理番組でおなじみの土井善晴氏から、春の食材にも合うという“お墨付き”を貰っており、アロマホップの華やかな香りとビターホップのちょうどいい苦みが料理の味わいを惹き立ててくれます。
発売日 2016年2月23日
全ての原材料をこだわり抜いた春のクラフトビール
軽井沢ブルワリーの「THE軽井沢ビール」シリーズからは、期間限定のビール「桜花爛漫(クリア)」が発売されました。
麦芽やホップ、さらには水にまでこだわった一品で、キレのある味わいが特徴。 パッケージには日本画家の千住 博氏による満開のソメイヨシノが描かれており、ついつい見入ってしまうようなデザインも魅力の一つとなっています。
出荷済
麦と桜が合わさったデザインが印象的な限定パッケージ
サッポロの「極ZERO」と「麦とホップ The gold」シリーズからは、限定のデザインが施された「サッポロ 極ZERO桜デザイン缶」と「サッポロ 麦とホップ The gold桜デザイン缶」が発売されます。
一見すると春仕様のビールの中では控えめなデザインに見えますが、元のデザインの麦と新しく描かれた桜が重なるような面白いパッケージとなっており、缶の細かな部分まで春を探しながら味わえるユニークな一本となっています。
発売日 2016年2月23日
以上のように、今年も多くのビールやチューハイで春をイメージしたものが発売されるので、料理などもあわせてご家庭で“一足早い春”を演出してみてはいかがでしょうか?