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アサリやハマグリなどの貝類が産卵期を迎える春先。栄養をたっぷりとためこんだこの時期の貝類は、肉厚で旨みが増します。でも下処理がうまくできないと、臭みや苦みがあったり、砂を噛んでしまったり。そこで、京都で育ち、和食や精進料理を研究してきた料理研究家の荒木典子さんに、貝の下処理の正しい方法と、アサリとハマグリを使ったレシピを教えていただきました。

『スゴイ魚料理』という書籍が出版されました。表紙には、たっぷりと真っ黒いソースがかかった見た目ビックリな魚料理。著者であるシェフ・依田隆さんのレストラン「イルマーレ」を訪ね、料理や本書への思いを聞いてきました。掲載レシピにも触れながらその魅力をお伝えします。

2017年9月に発売された『みそ汁はおかずです』(瀬尾幸子・著/学研プラス・刊)は、2018年にレシピ本大賞の料理部門で大賞を受賞し、現在もロングヒットしている話題の本。仕事を終えてクタクタになって帰ってきて、「味噌汁な…