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食品に適した温度でおいしいまま保存できる冷蔵・冷凍性能、直感的に入れても整然と収納できている冷凍室など、“使いこなしている”感覚なしで自然と高機能を享受できる日立の新シリーズ、HZCタイプ。 家電好きの土田晃之さんが驚いた3つのポイントやその他の魅力について、日立のPR担当者と語り合いました。
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真空※1と氷温で、食品の鮮度を長持ちさせる「真空氷温ルーム」を新採用した、617Lの大容量冷凍冷蔵庫。冷蔵室、冷凍室、野菜室において、食材を入れるだけでおいしく保存できる。水平垂直基調の洗練されたデザインも魅力的。
※1 ここでは真空とは、大気圧よりも圧力が低い状態をさします。ルーム内は約0.8気圧で大気圧よりも低いので、日立では真空と呼んでいます。約0.8気圧はドア開閉なしで3日間運転したときの、ルーム内の平均気圧の目安です。
オープン 価格
SPEC ●年間消費電力量:267kWh/年 ●2021年省エネ基準達成率:120%●スマートフォン連携:アリ●冷蔵室機能:まるごとチルド、クイック冷却、真空氷温ルーム●冷凍室・製氷室機能:デリシャス冷凍(下段1段目)、霜ブロック(下段1・2段目) 、3段ケース(下段) 、自動製氷●野菜室:新鮮スリープ野菜室(下段スペース)●カラー展開:チャコールグレー、ナチュラルホワイト●サイズ/質量: W685×H1843×D738mm/127㎏

目次
土田晃之さん×日立のPR担当・中川さんが語り合う!「まんなか冷凍 HZCタイプ」R-HZC62Yの魅力

好きが高じて最新家電の情報をマメに収集し、メディアで発信。4児のパパで家族も多いため、大容量で難しい操作要らずの冷蔵庫を好む。

中川 拓さん
冷蔵庫の広告・宣伝物の企画制作からブランドコミュニケーションまで幅広く担当。お客様視点を大切にしながら、製品の魅力をわかりやすく伝えるクリエイティブづくりを推進している。
土田さんも驚く機能、デザインの特長をギュッとまとめた【動画】はこちら!

POINT 01:真空と氷温のチカラで 酸化を抑え、鮮度が長持ち※2「真空氷温ルーム」
小型設計真空ポンプでルーム内の空気を吸引し、約0.8気圧の真空環境を日立独自の※3技術で実現。真空環境を実現する耐圧・密閉構造に加えて、食品に冷気を当てない間接冷却、約−1℃※4の氷温によって、食品の酸化や変色を抑え、鮮度を守りながら保存できる。
※2 日立調べ。新鮮な食材を保存した場合。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。 ※3 国内の家庭用ノンフロン冷蔵庫において。2026年2月現在。 ※4 周囲温度約32℃、庫内が安定したときの食品の温度の目安です。

【土田のココに驚いた】
とてもキャッチーな高機能
高機能なのもさることながら、“シュー”という音が鳴って耳で体感できるのがイイですよね。わかりやすいし、誰かに語りたくなる(笑)。これが初期設定などナシで使えるのがまた粋!


冷蔵室も冷凍室も野菜室も、設定いらずでおいしく保存※5「らくうま高鮮度」
冷蔵室の全段でチルド温度(約2℃※6)による保存ができる「まるごとチルド※7」、食材を入れるだけで急冷運転に切り替わる冷凍室の「デリシャス冷凍」、野菜をみずみずしく長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室」など、各室において設定ナシで高い鮮度保持が期待できる。
※5 日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。周囲環境ならびに使用状況により設定の変更が必要な場合があります。 ※6 周囲温度約32℃、「まるごとチルド」設定で庫内が安定したときの目安です。 ※7 ドアポケットはまるごとチルドに含まれません。

土田「操作なしで高鮮度機能が使える冷蔵庫、当たり前なようで実は凄いことなんですよ!」
土田 日立さんの冷蔵庫といえば、以前は「真空チルドルーム」が象徴的でしたよね。あれ、“ザ・日立!”という感じがしてすごく好きでしたし、“シュー”という音で真空を体感できるところもキャッチーでした。今回また“真空”が登場していて、うれしいです。
中川 ありがとうございます。今回のHZCタイプでは、氷温の温度帯(約ー1℃※4)に特化した「真空氷温ルーム」を新たに搭載しています。冷蔵室全体をチルド温度に保つ「まるごとチルド※7」とあわせて、食材によって鮮度を高く保てるようにしています。
土田 なるほど、まるごとチルドがあるからこそ、新たに加わった「真空氷温ルーム」がより引き立つわけですね。
中川 はい。「真空氷温ルーム」は、ルーム内を真空状態に保ちつつ、氷温(約ー1℃※4)で肉や魚を保存できるのが特長です。設定いらずで、スムーズに使えるようになっています。
土田 追加設定が必要とか、操作ボタンがやたら多いとかだと結局使ってもらえないし、気づかれないこともありますよね。冷蔵庫って実のところ、“たくさん入って冷やせればOK”と思われがち。電源を入れるだけで高機能が使えるというのが良いですね。
中川 そうなんです。設定ナシで、ただ置く・入れるだけで食品をおいしく保存できる冷蔵庫をめざしました。「らくうま高鮮度」がその最たるポイント。これは冷蔵室、冷凍室、野菜室において、おいしく保存できる日立の工夫の結集です。
※4 周囲温度約32℃、庫内が安定したときの食品の温度の目安です。 ※7 ドアポケットはまるごとチルドに含まれません。

土田 我が家は半年以上、日立の冷蔵庫を使っているんですが、一番感動したのは“冷え方”。果物なんかが“芯から冷たい”って感じたんですよ。昨日の冷蔵庫と今日の冷蔵庫で何が違うんだ?って思いました。
中川 それはうれしいですね。まるごとチルドは通常より低い温度帯なので、そう感じていただけたのかもしれません。
今回搭載された、真空氷温ルームだとさらに低い温度帯になりますが、凍らせると食感が変わるので、凍る直前の“約ー1℃”がおすすめなんです。味も食感も損なわず、刺身なら試験上は3日持ちます※8。
※8 日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。

POINT 02:大容量なのに出し入れも整理もラク「まんなか3段大容量冷凍」
冷凍室下段は、食品のサイズに合わせて整理しながら収納できる3段ケース。1段目は食品を置くだけで自動ですばやく、おいしく冷凍できる「デリシャス冷凍」を採用。専用のセンサーが温度を検知して、自動で急冷運転に切り替わる。

【土田のココに驚いた】
たくさん詰めてもすぐ発見
無作為に食品をたくさん詰めていても何となくちゃんと収納できていて、お目当てのものが探しやすいというのは、我が家のような大所帯ではとても助かります!

土田「不思議と整頓できている。無作為に入れていって、気づけば整理・収納されている感じ」
土田 実際に確認してみて、冷凍室の3段ケースもスゴいと思いました。たくさん食品を詰め込んでも不思議と整頓できている。
中川 3段ケースがあることで、整頓された状態を維持しやすくなります。各ケースの深さも、直感的に食品を入れても整理できるよう、冷凍食品の寸法を調査して設計しているんです。
土田 あの深さは人の心理の的を射ていますよね!たとえばカップアイスを入れるなら、パッと見て“あ、2段目に入れよう”って判断できる。無作為に入れて、気づけば整理・収納されている感じ。なんかもう全体的に、“冷蔵庫もここまで勝手にやってくれる時代になったのか”、と、感心しちゃいますね。ただこれが普通になると、高機能のありがたみに気づかなくなりそう。違う冷蔵庫に買い替えたときに「あの機能、当たり前じゃなかったんだな……」と、失った後に思い知るみたいな(笑)。良さを実感しながら使っていただけたら、冷蔵庫も本望でしょう!


POINT 03:インテリアに調和しやすい「高級感ある水平垂直基調デザイン」
要素を減らした水平垂直基調デザインを採用。ヒンジ部やハンドルの手掛け部をガラス面で見えにくくし、ガラス周囲のフレームを細くすることでガラス面を大きくした、空間に溶け込みやすいデザインだ。

【土田のココに驚いた】
主張しすぎず良質なデザイン
表面の仕上げに高級感がありますね。マット調も良いですよね、指紋が目立ちにくそうだし。主張しすぎず、良い感じの距離感で住空間にマッチするデザインも好感が持てます。

※9 出荷時はオフ設定です。オンにしたときは消費電力量が約3%増加します。
土田「デザインがすごくかっこいい。大容量なのに見た目が大きく見えないのがいい」
土田 今回デザインがすごくかっこよくなりましたよね。なぜここまでこだわったんですか?
中川 実は毎年デザインは考えていて、2020年にはグッドデザイン賞もいただいています。ただ、デザインはトレンドが変わる。最近はガラスドアが復活してきているので、日立もタイミング的に合わせました。
土田 マット調って今すごく人気ですよね。
中川 マットの方が“高級感”として受け取られやすいんです。家電というより“家具”として馴染むように、水平・垂直のラインを強調して、余計な道具感を排除しています。
土田 大容量なのに見た目が大きく見えないのがいいですよね。
中川 冷蔵庫は置き場所が決まっているので、外形寸法は変えられません。だから“壁を薄くする”技術が重要なんです。断熱材を薄くしても性能を落とさないようにするのが一番大変です。
土田 テレビのフレームが薄くなったのと同じですね。今の冷蔵庫って、もう“最新到達点”なんですか?

中川 まだまだやりたいことはあります。大容量になるほど「何入ってたっけ?」が分かりにくくなるので、アプリで食品管理できるようにしています。
土田 音声入力できるんですか?
中川 できます。20品くらい一気に読み取れます。ただ、冷蔵庫って“入れて放置”が基本なのも事実です。今は、冷蔵庫に入っている食品をレンジと連携して「これ作れますよ」と提案するところまで来ています。
土田 でも、ほとんどの人は「冷えればいい」「長持ちすればいい」くらいですよね。
中川 そうなんです。だからこそ“自動でやる”設計にしているのに、気づいてもらえない(笑)。
土田 冷蔵庫って本当にかわいそうですよね。洗濯機は「ふわふわになった!」って分かるけど、冷蔵庫は分かりにくい。
中川 そうなんです。どの冷蔵庫でも“冷やす”ことはできるので、プラスアルファの価値が伝わりにくい。
土田 今使っているのは前のモデルですが、奥も見やすいし、掃除もしやすいし、氷も美味しいし。本当に気に入っています。
中川 冷蔵庫は使っていくうちに慣れてきてそれがふつうと思われがちなので、後から不満が出にくいんです。困るとしたら“容量が足りなくなる”くらい。
土田 確かに。操作なんて必要だと思ってないですもんね。
中川 だから日立としては「使っている感覚がいらない」が目標です。気づかれなくていいんです。
良いものを安心して便利に使えるサポートが充実「ハピネスアップ」
日立の家事サポートアプリ「ハピネスアップ」※9。長く安心して使うための機能のほか、食材の在庫と場所がすぐにわかる「まとめて食材管理」など、便利な機能が充実している。


土田さんも驚く機能、デザインの特長をギュッとまとめた【動画】はこちら!
人物撮影/岡村昌宏 構成・文/えんどうまい ヘアメイク/三宅 茜 スタイリスト/阿部沙耶







