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2019/9/24 20:30

4Kダブルチューナー仕様に進化! 日本の住環境を考えたパナソニックの4Kビエラ「GX855」

パナソニックは、4Kダブルチューナーを内蔵した液晶テレビ”4Kビエラ”「GX855」「GX755」の2シリーズ7機種を2019年10月18日に発売します。

↑4Kビエラ「GX855」シリーズ(下段)、「GX755」シリーズ(上段)

 

いずれも新4K衛星放送用チューナーを2基内蔵しているほか、上位モデルの「GX855」は地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」を搭載しています。

 

転倒防止スタンド採用の「GX855」

「GX855」シリーズは、43型/49型/55型/65型の4機種をラインナップ。新4K衛星放送用チューナーをダブルで内蔵しており、別売のHDDを接続することで4K放送の裏番組録画や地デジ/BS/CS放送との同時録画も可能です。

↑GX855(65型)

 

映像を部分ごとに解析して適切な処理を行う「4Kファインリマスターエンジン」や、3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)により色鮮やかに再現する「ヘキサクロマドライブ」などの高画質化技術を搭載。

 

また、LEDバックライトのエリア分割駆動と微小なエリアごとに輝度を制御する信号処理を組み合わせた「Wエリア制御」により、コントラスト感のある映像を実現。スポーツなどの動きのあるシーンでは、被写体と背景を分離して検出し倍速処理を行う「オブジェクト検出 倍速処理」により、クリアでなめらかな映像を表現します。

 

最新の立体音響規格「ドルビーアトモス」にも対応。最大出力30Wの高出力な内蔵スピーカーと組み合わせることで、テレビだけでも広がりのあるサウンドが楽しめます。

 

前モデル「GX850」と同様、スタンド底面に備えた吸盤で固定する「転倒防止スタンド」も採用しています。このほか、新たに付属のリモコンにマイクを備え、音声操作/音声検索にも対応しました。

↑ワンタッチでオン/オフが行える「転倒防止スタンド」

 

↑転倒防止スタンドは地震に強いほか、小さな子どもがテレビを押したり叩いたりしても倒れにくい

 

実売予想価格(税抜)は、65型が27万円前後、55型が20万円前後、49型が16万円前後、43型が15万円前後となっています。

 

より手軽な4Kダブルチューナー機「GX755」

「GX755」は、43型/49型/55型の3機種をラインナップ。GX855同様、新4K衛星放送用チューナー2基を内蔵するほか、地デジ/BS/CS放送用チューナーを各2基備え、裏番組録画も可能。幅広い角度から鮮やかな映像が楽しめる「4K高輝度IPSパネル」や、クリアで力強いサウンドを再生する「30W ダイナミックサウンドシステム」を搭載しています。

↑GX755(55型)。転倒防止スタンドは採用していません

 

上位モデルであるGX855との主な違いは、バックライトの分割駆動や倍速表示に対応していないほか、ヘキサクロマドライブなどの高画質化技術やドルビーアトモスにも非対応。転倒防止スタンドや付属リモコンでの音声操作も省かれています。

 

実売予想価格は、55型が17万円前後、49型が13万円前後、43型が12万円前後。より低価格な4Kダブルチューナー機を狙うなら、こちらもオススメです。

 

同社の調査によれば、今年の夏ごろより4Kテレビの出荷台数は伸長しており、4Kテレビカテゴリーにおける4Kチューナー内蔵モデルの割合は7割を超えたとのこと。これから4Kテレビを購入するなら、断然4Kチューナー内蔵モデルがオススメ! 4Kダブルチューナー搭載の4KビエラGX855/755を、ぜひチェックしてみて下さい。

 

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