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2022/9/15 10:45

縦動画もサクッと撮れる!「DJI Osmo Action 3」が新発売

中国のDJIが新型アクションカメラ「Osmo Action 3」を発表しました。

↑これを持って外に出よう!(画像提供/DJI)

 

Osmo Action 3はタフネスな本体設計により、アウトドア・アクティビティやスポーツなどの撮影で力を発揮するアクションカメラ。本モデルでは横向きだけでなく縦向き撮影に対応したマウントシステムを内蔵しており、気軽に縦向き動画の撮影が楽しめます。また、マウントのクイックリリースシステムも進化しました。

 

本体には1/1.17インチセンサーを搭載し、4K/120fpsでの動画撮影に対応。撮影画角は155度で、複数の電子式映像ブレ補正(EIS)を搭載し、なめらかな動画撮影を実現しています。また、熱管理システムの進化により、バッテリー残量がゼロになるまで4K/60fpsでの撮影が可能。Hi-Fiライブ配信では、最大1080p/30fpsに対応し、配信中の録画の一時停止ができます。さらに、UAC/UVCのウェブカメラとして、ビデオ会議やライブ配信にも利用可能。

 

他にも、前後のディスプレイはどちらもタッチ操作に対応している一方、風ノイズを低減しながらステレオ録音もできます。バッテリーは最大160分間の録画が可能な、1770mAhの「エクストリームバッテリー」に。−20度の低温に対応し、急速充電では50分でフルチャージします。

 

Osmo Actionの価格は、カメラ単体の標準コンボが4万7300円(以下すてべ税込)、バッテリーや保護フレームなどが付属するアドベンチャーコンボが6万6000円で、9月15日から予約注文が開始されています。

 

ライバルのGoProからも新型アクションカメラ「GoPro HERO11 Black」が発表されましたが、Osmo Action 3はより縦動画に特化したアクションカメラとして、活用することができそうです。

 

Source: DJI