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2018/4/25 16:30

世界中で年間1000タイトル以上がリリース! あなたの知らないボードゲームの世界――『GetNavi 2018年6月号』

ボードゲームと聞くと「種類ありすぎてどれから始めたらいいか…」とか「なんかルールややこしそうだし」と思っている人も多いと思いますが、近年ボードゲーム熱がヒートアップしており、都内には30店舗以上のボードゲームカフェができているそうなんです!

 

ここまでくるとブームを通り越して定番化しそうですよね。ということで今回は、懐かしい気持ちになるボードゲームからGWに家族や友達と楽しめる最新のボードゲームを『GetNavi 2018年6月号』(GetNavi編集部・編/学研プラス・刊)からご紹介いたします。小さいころエポック社のドンケツゲームよくやってたな〜ってこれはボードゲームじゃないか(笑)。

 

 

そもそも「ボードゲーム」とは?

ボードゲームと聞いて思いつくのはどんなゲームでしょうか?

 

人生ゲームに、オセロ、将棋に囲碁、すごろくなどたくさんありますよね。最も古いボードゲームと推測されているのはエジプトのセネトという2人で戦うレースゲームだったそうです。王朝誕生以前とエジプト第一王朝の墓でこのゲームが発見されているということなのですが、この内容については歴史学者たちによってあーでもない、こーでもないと議論されている途中だそうなので、詳細はおいておきます。ちなみに今、世界で最もボードゲームが熱い国はドイツなんだとか。

 

「ドイツのボードゲームは出版社から発売されています。ですから、おもちゃではなく、絵本のような知育的なイメージが強いんです」

世間一般に、孫と一緒に遊ぶために祖父母が買い与えるという認識があるという。

(『GetNavi 2018年6月号』より引用)

 

ボードゲーム界で最も権威のある賞「ドイツ年間ゲーム賞」というのがあるのですが、2017年に大賞を受賞したのが『キングドミノ(テンテイズゲームズ)』というタイルをつなげていく配置ゲーム。これは2名以上で楽しめて、プレイ時間は15分と短い時間で勝敗が着くのが魅力なんだとか。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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