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2016/7/14 20:01

【エクセル使い方講座】誰でも間違えずに入力できる親切なシートを作る方法

このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。

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大量のデータを手分けして入力する場合は、項目名を並べた入力フォーマットを作成してファイルを提供します。その際、「データの入力規則」や「コメント」といった機能を使って、入力する際のルールをシートに書き込んでおけば、入力作業がスムーズに進められます。入力規則は入力するセルを選択したときに、コメントは項目名にポインターを合わせたときに表示できます。入力する際の疑問や不安を解消して、データ結合時のトラブルを回避しましょう。

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↑ 入力規則ではセルの選択時に指定したメッセージを表示でき、コメントでは項目名をポイントしたときに表示可能

 

セルに入力規則を設定する

入力規則は、「データの入力規則」画面の「入力時メッセージ」タブで設定します。

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↑ ルールを表示するセルを選択し、「データ」タブ → 「データの入力規則」をクリックします

 

「データの入力規則」画面が表示されたら、メッセージを入力します。

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↑ 「入力時メッセージ」タブをクリック。「タイトル」欄と「メッセージ」欄に入力し、「OK」ボタンをクリックします

 

これで、入力規則が設定され、セルを選択するとメッセージが表示されます。

 

項目にコメントを設定する

コメントは、「校閲」タブの「新しいコメント」ボタンから設定します。

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↑ コメントを表示するセルを選択し、「校閲」タブ → 「新しいコメント」をクリックします

 

コメント入力欄が表示されるので、コメントを入力します。

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↑ コメントを入力します。終了するときは、コメント以外の場所をクリックします

 

申請書類など、不特定多数の人が利用するシートにコメントを入れておけば、誰でも間違えずに入力できて親切ですね。せひ試してみて下さい。

 

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