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エクセル時短術
2016/7/19 19:24

【エクセル使い方講座】入力規則を設定すれば入力ミスがグンと減る

このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。

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表の項目によって、整数や日付、時刻など入力する内容が決まっている場合は、データの入力規則を使ってデータの種類を設定してみましょう。入力ミスを防ぎ、スピーディーに作業を進められます。今回は、入力するデータの種類の設定を紹介します。

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↑ 「月日」欄には7月の日付だけ、「数量」欄には整数だけを入力できるように設定できます

 

入力できる日付を制限する

入力規則を設定するには、「データの入力規則」画面の「設定」タブで「日付」を選択し、開始日と終了日を指定します。

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↑↑ セルを選択し、「データ」タブ → 「データの入力規則」をクリックします

 

「データの入力規則」画面が表示されます。「設定」タブで、入力できる条件を指定します。

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↑ 「設定」タブをクリック。「入力値の種類」欄で「日付」を、「データ」欄で「次の値の間」を選択し、入力できる日付の範囲を入力します

 

これで選択したセルに指定した条件で日付を入力できます。範囲外の日付を入力すると、エラーが表示されます。「数量」欄に整数だけを入力できる設定にするには、「データの入力規則」画面の「入力値の種類」欄で「整数」を選択します。

 

このように、あらかじめ入力できる数値の種類を設定しておけば、入力間違いや余計な手間を減らすことができます。ぜひお試しください。

 

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