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2019/4/22 20:50

日本酒好きは行かなきゃ恥!「ヒデ」プロデュース日本酒イベントは「破格」で「別世界」だった

 

実力派レストランが出店し、料理だけでも十分に楽しめる

また、特に日本酒が好きという人でなくても十分に楽しめるのが「CRAFT SAKE WEEK」の特徴。それは蔵元だけではなく、出店しているレストランもスゴいから。「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」は、ミシュランで星を獲得した一流レストランから知る人ぞ知る地元の名店まで、11日間で延べ15店舗が出店。料理だけでも大いに楽しめるというわけなのです。

↑たとえばこちらは、中目黒の「ファイブスターカフェ」。シンガポールの本場ローカルフードを忠実に再現し、女性を中心に絶大な人気を得ています

 

↑都内屈指の人気ベトナム料理店、蒲田「ミ・レイ」の「牛肉とレモングラスの和え物」(4コイン)。辛さが控えめなぶん、甘味と酸味が引き立って日本酒が進む味でした。ハーブのアクセントやボリュームもナイス

 

↑各国料理のエッセンスを取り込むモダンチャイニーズの人気店、六本木「虎峰」の「がっつりトリュフ焼売2ケ」(4コイン)。ジューシーな肉にトリュフが香る、リッチなおいしさです

 

また、先述の中田英寿さんの「日本酒を様々な国の料理とペアリングして、楽しんでもらいたい」という思いから店舗をチョイスした経緯もあって、日本酒好きにとっては、いつもとはひと味違うペアリングが楽しめるというわけですね。

↑こちらは「虎峰」の「鶏の唐揚げ四川風」(6コイン)。スパイシーながらヘビーな辛さではなく、スパークリング日本酒に合うエッジの効いた味わいでした

 

↑小岩にある、都内指折りの人気タイ料理店「サイフォン レストラン」の「パッタイ」(6コイン)。甘めの味付けがクセになるおいしさ。みずみずしい海老の弾力も絶妙でした

 

↑4月24日(水)~28日(日)に出店となる、「六本木 kappou ukai/ 六本木うかい亭」の「うかい厳選 ローストビーフ」。通常は4~8コインの料理が多いのですが、こちらはなんと16コイン!

 

入場料はなく、スターターセットと追加コインで楽しむ仕組み

「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」は、入場料はなく、参加自体は無料。スターターセットを買い、セット内のコインで日本酒や料理と交換するシステムになっています。

↑まずはここでスターターセットを購入。酒器グラス+飲食用コイン11枚で3500円です

 

↑酒器はガラス製の本格派。持って帰れるのもうれしいポイント

 

また、追加コインは10枚1500円、22枚3000円、38枚5000円と、多く買えば買うほどおトクになっています。日本酒も料理も、ここにしか出ないような逸品ばかりでボリュームも十分であることを考えると、破格といっても過言ではないでしょう。なお、2回目以降の来場の際は、スターターセットのグラスを持参すれば、追加コインの購入のみで楽しめます。

↑すでに市場には出回っていないというお酒「水芭蕉【春酒】純米吟醸 生貯蔵酒」も頂きました。しっかりした甘み、かつキレのよい味わいで美味!

 

↑楽しくお得に日本酒を味わうなら、コイン2枚で「ご当地キットカット ペアリングBAR」を利用するのも得策。端末を操作して簡単な質問に答えると、1650通りの組み合わせから、日本酒と「キットカット」の推奨ペアリングをAIが提案してくれます

 

↑「ご当地キットカット ペアリングBAR」で、筆者は宮城「一ノ蔵」と宇治抹茶キットカットを推奨されました。日本酒は特別なワイングラスに入れてくれ、スッキリした味と華やかな香りが美味。これで2コインは絶対おトク ※写真のワイングラスはキットカットブースのみで使用可
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