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スタバ
2019/4/28 20:15

ドルチェ グスト、新カプセルは「スタバ」ーー「おうちスタバ」の味をグルメライターが飲んで評価

4月から、ネスレのカプセル式コーヒーメーカー「ネスカフェ ドルチェ グスト」に新しいカプセルが登場しました。それはなんと、あのスターバックスとのコラボ商品。つまり、自宅でもスタバの味を楽しめるようになるのです。本稿では気になるその中身を、実飲レビューとともにご紹介!

 

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豊富なメニューが魅力!「ネスカフェ ドルチェ グスト」とは?

「ネスカフェ ドルチェ グスト」は、プロが淹れたようなコーヒーが、手軽に楽しめるカプセルタイプのコーヒーマシン。15種類以上ものカプセルから好きな味を選んで、マシンにセットするだけ。お湯を沸かすといった面倒な作業は不要、わずか1分で本格的なコーヒーのできあがり。コーヒーショップと同等の繊細なクレマ(泡)も楽しめます。

 

↑ふわふわできめ細かいクレマも簡単に再現できます!

 

マシンの種類も様々あり、本体は3980円から購入可能。カプセル定期便を申し込むと無料でレンタルできるので、マシンのお試しも気軽にできます。

 

↑こちらは「ネスカフェ ドルチェ グスト ドロップ」の赤。マシンはほかにも数種がラインナップされています

 

ちなみに、ネスレのコーヒーマシンでいうと、粉から淹れる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」や、同じカプセル式でもエスプレッソに強い「ネスプレッソ」とは別物なのでご注意を。

 

コーヒーやエスプレッソをとことん楽しむのが目的のこれら2機種と異なり、「ネスカフェ ドルチェ グスト」は、基本のコーヒーのほかに、カフェオレや宇治抹茶ラテなど、様々なメニューを味わえるバラエティ性が魅力です。

 

ネスレ×スタバの新作を試飲!その再現度は?

それでは、今回リリースされた新作をチェックしていきましょう。

 

↑カプセルにもスターバックスのロゴが刻印されています

 

新作は全5種類のカプセルで、スターバックスをふだん利用する人ならおなじみのメニューが勢ぞろい。それぞれの特徴はこちら。

↑かすかな甘みと複雑な味わいを持つ定番の「ハウス ブレンド(12杯分)」

 

↑軽めの焙煎でやさしい味わいの「ライトノート ブレンド(12杯分)」

 

↑エスプレッソテイストの「コロンビア(12杯分)」。すっきりバランスのとれた味わい

 

↑ふんわりなめらかな泡と、濃厚でクリーミーな味わいを楽しめる「カプチーノ(6杯分)」

 

↑きめ細かく、まろやかでクリーミーな味わいの「ラテ マキアート(6杯分)」

 

スタンダードなコーヒーは1箱で12杯分。ラテやカプチーノは、コーヒー系とミルク系の2つのポーションを使うので、半分の6杯分となっています。

 

今回はこのなかから、スタバ実店舗でも人気のメニュー「ラテ マキアート」を試してみます。

 

↑「ラテ マキアート」は2つのカプセルを使います

 

↑カプセルをマシンにセットして、スイッチオン!

 

↑あとは、できあがりを待つばかり!

 

↑わずか1~2分で完成です。エスプレッソとフォームミルクの層のコントラストがおいしそうです!

 

淹れたての一杯をさっそく飲んでみます。さすがに「お店で提供されているスタバの味とそっくり!」とまではいえないものの、深みのある上品な苦みに、スタバらしさを感じました。

 

↑家でこのレベルが楽しめるなら充分でしょう!

出だし良好!お次は「ブルーボトル」に期待!?

「ネスカフェ ドルチェ グスト」の“おうちスタバ”はかなりの出来映え。ほかにもいろいろなバリエーションがあると、もっと家でのブレイクタイムが充実するでしょう。

 

そして、筆者の個人的な思いとしてはもうひとつ「ブルーボトルの商品化にも期待したい」というのがあります。今回の新作は、昨年ネスレとスターバックスがグローバルライセンス契約を結んだ第1弾の取り組みといえるもの。でも、ネスレはもっと前の2017年に、サードウェーブコーヒーの旗手として知られる「ブルーボトルコーヒー」を買収しています。ということで、同ブランドの商品化も今後ありえるのではないかと期待しています。

 

↑2015年の「ブルーボトルコーヒー」日本上陸当日。現在は東京、京都、神戸に店舗があります

 

話がちょっと逸れましたが、今回の新作はすでに発売中。「ネスカフェ ドルチェ グスト」を持っている人は、試してみることをオススメします!

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