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2020/6/28 11:00

1位のビールは「僧侶が造った」とは思えない! カルディで見つけた「プチ贅沢な海外ビール」飲み比べ

家飲みがすっかり定着してきましたね。いつも飲み慣れている銘柄もいいのですが、たまにはちょっと変わったプチ贅沢なビールはいかがでしょう。今回はカルディコーヒーファームで見つけた海外産のボトルビール3種類をセレクト。試飲して美味しかった順のランキングにしてご紹介しますね。

 

【第3位】

どんな食事にも合うさっぱりとしたアジア系ビール

ブンロート・ブリュワリー

Uビール 320g

308円(税込)

シンハービールで有名なタイのブンロート・ブリュワリー社の新ブランド。現代的なラベルデザインを採用し、味わいは欧州ラガーをヒントにしたのだとか。実際飲んでみると、さっぱりとしたアジア系ビールそのもので飲みやすく、どんな食事にも合いそうです。ライムやレモンを絞ってさっぱりと楽しむのもオススメ。天気の良い週末にキンキンに冷やして飲みたくなる味です。

【第2位】

苦味と甘みのバランスが抜群で、スムーズな口当たり

ヒューガルデン

ホワイト 330ml

397円(税込)

小麦を使ったベルギーの白ビール。ラガービールとは違い、瓶内で二次発酵させることでフルーティな風味に仕上げているのが特徴です。オレンジピールやコリアンダーシードを使用しており、ほんのりとした苦味と甘みのバランスが抜群。泡立ちは柔らかく、スムーズな口当たり。コクがしっかり感じられるので、しっかりした味の料理と合わせたいビールです。個人的にはムール貝のワイン蒸しとの組み合わせが最強ですね。ぜひお試しを!

【第1位】

修道院の僧侶が作る、うまみが詰まった本格派

シメイ

トラピスト(ブルー) 330ml

510円(税込)

修道院の僧侶が、昔ながらの伝統を忠実に守りなが醸造しているベルギービール。天然水と天然原料を使用し、熱処理もろ過もせず瓶内二次発酵で作る自然熟成ビールなのだとか。味わいは濃厚でうまみがギュッと詰まった本格派。アルコール度数も9%とかなり高く、どっしりした味わいなので、肉料理などと合わせるのが良さそう。ハーブの香りを存分に楽しむためには、冷蔵庫の野菜室などで保存して、あまり冷やさずに飲むのがベストです。

日本のビールと比べるとちょっぴり割高ですが、どれも個性があって新鮮な味わいでした。ぜひ、料理に応じてさまざまな銘柄を楽しんでみてください。きっと家飲みの幅が広がりますよ!