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2021/2/6 11:00

全英で20万台売れた「チョコレートドリンクメーカー」が上陸!今年のスイーツトレンドになるか?

今年もバレンタイン/ホワイトデーの季節になりましたが、昨今のコロナ禍でいつもとは違う楽しみ方になりそうです。そんな折、興味深い家電がイギリスからやってきました。カカオブランド「ホテルショコラ」による「ベルベタイザー」というチョコレートドリンクメーカーです。家で楽しむにはうってつけ!ということで、早速使ってみました。

↑日本では昨年12月16日から販売開始。本体価格は税込1万円。写真のホワイトのほか、コッパーとチャコールグレーの3色展開です

 

日本上陸開始24時間で250台が売れた!

基本情報からお伝えすると、「ホテルショコラ」はイギリス全土に120以上の店舗があり、日本では2018年に1号店が誕生。2019年には表参道に初の路面店がオープンし、日本には19店舗(2021年2月8日時点)展開されています。

 

「ベルベタイザー」は同ブランドが、英国の家電メーカー「デュアリット」社と共同開発し、2018年から発売開始。本国では延べ20万台の販売台数を誇るヒット製品となっており、日本でも先行予約販売の開始から24時間で250台の受注を突破するなど、好調な滑り出しを切っています。

↑パッケージの中に入っていた一連のセット。本体のほかに電源プレート、フタ、ウィスク(かくはんと泡立てを行うパーツ)が付いてきます

 

↑変形A4の「GetNavi」本誌との比較。本体重量は1.1kgで、女性でも片手でスマートに取り回しができるサイズだと思います

 

「ベルベタイザー」の使い方は、ミルク(牛乳、豆乳、ナッツミルク、アーモンドミルクなど多彩に使用可)と専用のチョコレートフレークを入れてボタンを押すだけと簡単。設定などは不要のワンボタンで、使いやすいのも魅力です。

↑別売りのチョコレートフレークは1袋税込250円。日本では12種類がラインナップしていて、筆者はそのうちの5種を試してみました

 

↑こちらがウィスクの裏側。古くから南米諸国でホットチョコレートを作る際に使用する木製の泡立て器「モリニーニョ」を想起しているとか。マグネットが内蔵されていて、注ぐ際に傾けても落ちてきません

 

ミルクとチョコレートフレークの分量を変えることで様々なメニューを作れますが、まずは基本のホットドリンクから試してみます。本体内側にある「MAX」の目印までミルクを注ぎ、続いて1袋ぶんのチョコレートフレークをイン。フタを閉め、ボタンを押して待つだけです。

↑まずは「MAX」の線まで入れます。この量で約220ml。冷たいミルクの場合、完成まで約2分30秒かかるそう。なお、右手でも左手でも注げるように、片口ではなく両方に注ぎ口が付いている点も見逃せません

 

↑続いてチョコレートフレーク。まろやかで心地よい味の「ミルキー 50%」を使いました。この%はカカオ含有量の割合です

 

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