≪その2≫プラズマ乳酸菌
プラズマ乳酸菌1000億個を毎日摂取しやすい手軽さを実現
【機能性表示食品/2022年3月発売】
キリン
iMUSE 朝の免疫ケア
143円
プラズマ乳酸菌の働きで健康な人の免疫機能の維持をサポート(※1)する機能性表示食品。毎日飲み続けられるように、爽やかなヨーグルトテイストに仕上げた。容量100mLで、会社や外出先へ持ち歩きやすい。
※1:プラズマ乳酸菌の研究報告
※2:pDCの下流に位置する免疫細胞群(NK細胞、B細胞、キラーT細胞、ヘルパーT細胞)に働きかける作用メカニズム
プラズマ乳酸菌や栄養素を補えるヨーグルト風味の青汁
【機能性表示食品/2022年3月発売】
日本薬健
プラズマ乳酸菌免疫ケア青汁
実売価格1810円
同社で人気の「金の青汁」シリーズでお馴染みの純国産大麦若葉に、プラズマ乳酸菌を組み合わせた青汁。甘酸っぱいヨーグルト風味で、青汁が苦手な人にも最適だ。出先でも飲みやすい、粉末のスティックタイプ。
31種類の素材を配合した身体にやさしいキャンディ
【のど飴/2022年3月発売】
カンロ
健康のど飴 たたかうプラズマ乳酸菌iMUSE
実売価格298円
4粒当たりにプラズマ乳酸菌が1000億個入っている健康のど飴。ハーブやクコ、カリン、ショウガなど厳選した31種の素材を配合し、着色料不使用と原材料にもこだわっている。自分を労りたいときにピッタリ。
昨今の環境変化で消費者の健康意識が向上し、免疫への関心も高まっている。そんななか、キリンや小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究を進め、世界で初めて免疫の司令塔pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけることがわかった“プラズマ乳酸菌”が脚光を浴びている。すでに「キリン iMUSE」シリーズとして多くの商品が発売されているが、今季は企業の垣根を越えた商品展開が顕著。様々なカテゴリからヒット商品が誕生した。
「キリン iMUSE 朝の免疫ケア」は、全国発売した3月単月で販売目標に対して121%売り上げた。また、日本薬健の「プラズマ乳酸菌 免疫ケア青汁」は、3月末時点で商品の採用店舗数が目標比で約170%を突破。
サプリメントなどを含む「iMUSE」ブランドでは、売上額が4月の前年比約177%も増加した。Withコロナの機運が高まるなか、今後も免疫ケア関連の食品から目が離せない。
【ヒットの裏付け】食生活を改善したいニーズを掴み好調に推移
キリンが男女1200人を対象に行った調査で「体調を整えるために、食生活を改善したい」と約3人に1人が回答。「プラズマ乳酸菌」関連事業の1〜3月の販売金額は前年比約4割増加と、好調に売れている。