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2018/10/12 18:51

シンプルに高性能化がありがたい! 合体モジュールスマホ「moto z3 play」大画面&デュアルカメラ化

モトローラ・モビリティ・ジャパンが、Androidスマートフォンの新モデル「moto z3 play」の日本発売を発表しました。発売日は10月13日(土曜)で、価格は5万6800円(税別)です。

 

↑6.01インチの有機ELディスプレイを搭載

 

↑背面はフラットで、美しいガラス仕上げ。金色の端子がある部分にはマグネットが用いられ、拡張モジュールと簡単に合体できる

 

選べるmoto modsで機能を拡張できる!

「moto z」シリーズは、「moto mods」という専用モジュールを取り付けることで、機能を拡張できるという斬新なスマホです。日本でも、これまでに3モデルが発売されており、光学10倍ズームレンズを搭載するハッセルブラッドのカメラモジュールや、大容量バッテリーを内蔵するゲームパッドなども話題になりました。新モデル「moto z3 play」でも、これまでに発売されたすべてのmoto modsを利用できます。

 

↑老舗のカメラメーカー・ハッセルブラッドのレンズを備えたmodsや、撮った写真をその場でプリントできるポラロイドのmodsも人気

 

↑すでに発売されているmoto modsはすべて装着可能。今後、さらにラインナップを充実させる計画もあるそうだ

 

ちなみに、従来は「Moto Z」「Moto Mods」という頭文字が大文字の表記でしたが、今年発売のモデルから小文字表記に変わったそうです。決して、変換ミスではありませんので、あしからず。

 

約6インチの有機ELディスプレイを搭載

「moto z3 play」は、6.01インチでアスペクト比が18:9の有機ELディスプレイを搭載。解像度はフルHD+(2160×1080ドット)。ちなみに、前モデルの「Moto Z2 Play」は5.5インチのフルHD(1920×1080ドット)でした。前モデルのサイズ感はそのままに、画面が縦に広くなったわけです。そのため、前モデルではディスプレイの下にあった指紋センサーが本体の右サイドに移動しています。

 

↑本体右側に指紋センサーを搭載し、顔認証にも対応

 

本体の最薄部は約6.75mm。前モデル(5.99mm)よりも若干厚くなりましたが、それでも数あるスマホの中では極薄と言える仕様です。その極薄ボディに3000mAhの大容量バッテリーを搭載し、急速充電にも対応しています。

 

↑サイズは約H156.5×W76.5×D6.75mmで、重さは約156g

 

↑USB Type-Cポートは、イヤホンジャックも兼ねる。変換アダプタも同梱

 

↑従来から人気の「Motoアクション」という独自機能も健在

 

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