デジタル
2019/12/31 17:30

Galaxy Foldはリアルに使えたか!? ガジェット通ライターの「2019年自腹買いガジェット」3選!

2019年もさまざまな最先端テクノロジーを詰め込んだデジタルガジェットが登場しました。汎用性の高いものから局所的なシーンでこそ真価を発揮するガジェットの中で、ITライターが今年自腹買いして大きなメリットを感じたアイテムを3つ厳選してご紹介したいと思います!

 

【選んだ人】

ITライター

ジャイアン鈴木さん

レビューした製品は高確率で購入している物欲ライター。主な活動範囲はデジタルガジェット全般の他、おもちゃ、ゲーム、文具、白物家電も大好物の雑食系。クルマ、バイク、自転車など乗り物もわけへだてなく愛してます!

 

【2019年自腹買いベストガジェット/その1】仮想空間を自由に動けるオールインワンVR「Oculus Quest」

↑前面の4つのセンサーにより「6DoF(6自由度)」に対応し、バーチャル空間内を自由自在に動き回れるVRヘッドセット。コントローラーも付属

 

ヘッドセットをかぶり、コントローラーを握ればすぐVR空間に没入できる点が画期的なオールインワンVR。64GB版で4万9800円、128GB版で6万2800円という価格は激安。映像のクオリティーは落ちますが、ケーブルに縛られることのないVR体験は快適すぎて、もうパソコン用、ゲーム機用VRには戻れません。12月中旬にはコントローラーなしのハンドトラッキングに対応。さらに現実感を増したVRコンテンツの登場に超期待しています!

 

【2019年自腹買いベストガジェット/その2】画面を折り畳めるフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」は意外なほどに実用的

↑折り畳み可能な7.3インチ有機ELディスプレイを搭載。日本で初めてのフォルダブルスマホをauが独占販売している。初物ということで価格は245,520円とかなり高め

 

7.3インチと聞くとあまり大きく感じないかもしれませんが、画面比率が4.2:3なので、6インチ台の縦長スマホより面積は圧倒的に広いです。この大画面に最大3つのアプリを同時表示できるので、一度使ったら手放せませんよ。あまり注目されていませんが6つのカメラを搭載して、画質もトップクラス。不満はおサイフケータイ非対応なところ。私はグリーン席の購入にSuicaを使うので、対応スマホと2台持ちしていますが面倒ですね。

 

【2019年自腹買いベストガジェット/その3】航空法の制限を受けない200g切りの本格ドローン「Mavic Mini」

↑本体、バッテリー、メモリーカード込みで199gの軽量ボディを実現し、「無人航空機に係わる航空法」の制限を受けないDJI製エントリードローン。価格は4万6200円

 

バッテリーをグローバル版の2400mAhから1100mAhへと小容量化することで、合計重量199gを実現。ボディは非常に軽量ですが、飛行を楽しめるだけの運動性能を備え、4000×3000ドットの静止画、2720×1530ドットの動画を撮影可能なジンバルカメラを搭載しています。ただし、航空法の制限を受けないといっても、公園や河川敷で飛ばすことは基本的にはできません。飛行前にその場所の所有者、管理者の許可を得ることを忘れずに。

 

以上が、ジャイアン鈴木さんの2019年ベストガジェットでした! 気になるものがあればぜひ購入を検討してみてください。

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