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2021/6/3 17:19

1万円台の超小型SIMフリー携帯電話「NichePhone-S+」登場、VoLTE対応で通話品質が向上

フューチャーモデルは6月3日、国内の4G端末としては最小・最軽量クラスのSIMフリー携帯電話「NichePhone-S+」を6月11日に発売すると発表。販売は、ビックカメラやヨドバシカメラほか家電量販店、Amazon、BEGALO SHOPヤフー店などで、価格は1万3800円です。

 

NichePhone-S+は、クラウドファンディング「Makuake」で目標2000%を達成した注目度の高い携帯電話。累計出荷台数2万台を超える人気の従来モデル「NichePhone-S」の後継機にあたります。

 

Niche Phone-S+は新たにLTEのデータ通信で音声通話ができるVoLTEに対応。通話の品質が向上しています。

 

また、約幅50×高さ90×厚さ9.5mmというカードサイズの小ささと、約52gという軽さも魅力です。

 

このほか、モバイルルーターとして使えるテザリング機能や、SMS、ICレコーダー機能にも対応。

 

スペックは、CPUがMT6737M、メモリーは4GB、ストレージは512MBで、OSはAndroid 6.0という構成。ディスプレイサイズは0.96型、バッテリーは1000mAhです。対応のSIMは、ドコモ、ソフトバンク、Y’mobile、IIJmio、mineo、nuroモバイル、HISモバイル、NifMo by NIFTYで、SIMのサイズはnanoSIMとなっています。

 

従来も通話用の2台目やテザリング用などの需要がありましたが、このモデルもそういったニーズで人気を集めそうです。

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