デジタル
2016/11/16 17:30

電波が届きにくい場所でも「ここWi-Fi飛んでんな」と言わせる無線LAN中継器「RE450」

ティーピーリンクジャパンから、最大1750MbpsのWi-Fi速度を実現させた無線LAN中継器「RE450」が発売されました。実売価格は7180円です。

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↑RE450

 

RE450は、無線LANルーターからの信号を中継して、より広い範囲でWi-Fiを利用できるようにするアイテム。多層階の家屋や広いオフィスなどに設置して、無線LANルーターだけではWi-Fi電波が届きにくい環境を改善します。

↑Wi-Fiのカバー範囲を929平方メートルまでに強化
↑Wi-Fiのカバー範囲を929平方メートルまでに強化

 

次世代の802.11ac規格とデュアルバンドWi-Fiに対応し、前世代の802.11n規格に比べ3倍以上となる最大1750Mbpsのデータ転送速度を実現。4Kビデオのストリーミング再生や、ネットゲーム、大容量ファイルダウンロードなど、高速データ転送が必要とさせるシーンにも対応します。

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↑802.11ac規格に対応しているので、高速通信が可能です

 

本体には3本のアンテナを備え、広い範囲で安定した接続を実現。ギガビット対応のLANポートも備え、PCなどのデバイスと有線接続で利用することも可能です。また、信号の強弱を示す「インテリジェント信号ランプ」により、最適な設置場所を探知することもできます。

 

Wi-Fiを飛ばしているのに、部屋の中でも電波の感度が悪い場所ってありますよね。RE450は各メーカーの無線LANルーターに接続できるので、既存の設備に加えるだけで、手軽にWi-Fi環境を改善することができます。家の中でWi-Fiが届きにくい場所がある、とお困りの方は、ぜひ試してみて下さい。

 

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