ファッション
2019/6/23 18:30

2019夏の雨対策は「部分用」「ワンタッチ」「晴雨兼用」で選ぶべし-ー使える4アイテムをピック

梅雨。そして夏。この季節は突然の雨や、ずぶ濡れになってしまうような豪雨などにしっかり備えをしておきたいものです。そこでこの記事では、2019年の梅雨のトレンドアイテムを4つ紹介。今年の夏は雨が多いという予報も出ていますし、早めに対策を講じておきましょう。

 

【関連記事】

プロが教える! エアコン主要6メーカー「価格帯別オススメモデル」全18機を総ざらい

 

部分用、ワンタッチ、晴雨兼用がキーワード

2019年のレイングッズのトレンドは、「部分用」「ワンタッチ」「晴雨兼用」のワードに集約されます。たとえば部分用グッズとしては、バッグを雨から守るレインバッグカバーが、また軽量・ワンタッチに特化した傘などが売り上げを伸ばしてます。

 

晴雨兼用グッズの代表格である日傘ですが、最近は、街中でも日傘を差す男性の姿がちらほら見られるようになりました。男性用日傘の市場は今年になってさらに盛り上がっているとのことで、日傘男子を見る機会がさらに増えそうです。

 

以下では、具体的なトレンドアイテムをご紹介。ゲリラ豪雨に襲われる前に、ぜひチェックしてくださいね。

 

 

[01]

実は晴雨兼用! 器用なレインバッグカバー

KiU

ウォータープルーフ レインバッグカバー

実売価格1296円

撥水防水生地を使用したレインバッグカバー。2WAY使用で、単体でトートバッグとしても使えるため、晴雨兼用アイテムとしての側面も持ち合わせています。また、小さく折りたためるので、エコバッグとしても重宝しそう。様々なシーンで使えて持ち腐れになる心配がありません。

 

レインバッグカバーとして適応するバッグのサイズは、高さ37cm、周囲長が80cmまで。柄は豊富で、シンプルなものから意匠を凝らしたものまで、8種類を取り揃えています。

 

 

[02]

靴内部への浸水を防止!ゲリラ豪雨も怖くない

HOMMALAB

レインブーツカバー

実売価格980円

突然のにわか雨の際などにありがちなズボン裾のずぶ濡れや、靴の内部への浸水を防いでくれる靴カバー。生地には防水・撥水加工のPVC素材を採用し、着脱はファスナーで行う形式になっています。足底はゴムになっていて、滑りにくさと同時に耐久性も確保しました。

 

折りたためるコンパクト設計なので、カバンに入れて携帯可能。雨の日以外でも、お風呂掃除や庭仕事でズボンが濡れたり、汚れたりするのを防ぐために使用するなど、幅広く使えるアイテムです。内部の見える透明タイプに加え、ブラックカラーの不透明タイプがあります。

 

 

[03]

重さわずか100g! 手軽さを追求した折り畳み傘

Amane

超軽量100g Amane Air 折りたたみ傘

実売価格1617円

スマートフォンより軽い超軽量折りたたみ傘。その重さはわずか100gで、大きさもコンパクトにまとまっています。折り畳み傘がかさばって気になるという方にはぜひ試していただきたいアイテムです。

 

小型ながら耐久性はしっかり確保しており、骨には強度の高いガラス繊維混合のプラスチックを採用。従来の鉄の骨より強く、突然の強風にも安心です。また、生地にはUVカット効果のある素材を使用しており、日傘としても使うことができます。

 

 

[04]

男性にもうれしい、太陽熱を反射する傘

Lieben

ひんやり傘

実売価格2990円

太陽光や紫外線だけでなく、太陽熱までも反射する折りたたみ傘。防暑効果は確かで、スポットライトを使った実験では、一般的な傘と比べて15分間で12度以上の温度差ができたという結果もあります。

 

その秘密は、傘の外側に施されたポリウレタンコーティング。もともとゴルフ傘などに使われていたものを日傘に転用し、人気商品となりました。内側の生地の柄には、チェック柄など男性でも使いやすいものを多く取り揃えているのも特徴です。

 

 

協力:楽天市場

 

TAG
SHARE ON