20周年iPhone、1枚のガラスみたいにはなれない?

ink_pen 2026/1/28
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20周年iPhone、1枚のガラスみたいにはなれない?
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

2027年に発売されると噂の「20周年iPhone」では、完全な全画面デザインが実現しない可能性が浮上しました。

ディスプレイ専門家のロス・ヤング氏によれば、次期「iPhone 18 Pro/Pro Max」では、ディスプレイ上部に「小型化されたダイナミックアイランド」が搭載されるとのこと。そして、このデザインは2027年まで続くと報告しているのです。

さらに、2028年のiPhone Proも真の全画面デザインにはならず、ディスプレイ中央にパンチホールの切り欠きが採用される模様。ノッチが完全にない真の全画面iPhoneの登場は2030年になると同氏は予想しているのです。

これまでは米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者が、20周年iPhoneにおいて真の全画面デザインが実現すると報じていました。もしかすると、2027年にiPhone Proの上位版として20周年iPhoneが投入される可能性もあります。

1枚のガラスのようなiPhoneを作るのは、やはり簡単ではないのかもしれません。


Source: MacRumors

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