アンカー・ジャパンは、Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」を2026年2月18日(水)より予約販売開始します。本体カラーはブラックとホワイトの2色。実売価格は2万4990円(税込)。

公式オンラインストアなどでは先行予約を受け付けており、3月2日23:59まで30%オフの特別価格(1万7499円/税込)で販売されます。
さらに、3月31日までのあいだ、サブスクリプションのメンバーシップ 月間Proプランが6か月間無料になるキャンペーンも実施されます。
記事のポイント
音声を録音し、文字起こしだけでなく議事録作成や要約まで行ってくれるAIボイスレコーダー。会議や商談のあとの議事録作成の手間を省いて、仕事を効率的に行えます。マイクは取り外し可能なコンパクトサイズで、使用中も目立ちません。
本製品は、会議や商談、インタビューなどの音声をワンクリックで録音し、AIにより自動で文字起こしから要約までを行うことができるAnker初のウェアラブルAIボイスレコーダーです。わかりやすく直感的な操作にこだわり、マイク側面のボタンを押すだけで簡単に録音を開始することができます。

録音した音声データは、専用アプリでAIにより話者を識別し、日本語以外にも世界150以上の言語をスピーディーに文字起こしが可能です。加えて、用途に応じた30種類以上のAI要約テンプレートを活用することで、録音した会議内容の要点整理や振り返りを自動で生成し、短時間での議事録作成が可能です(※)。
※AIによる文字起こしや要約機能を使用する際は、Soundcoreアプリのインストールとログインが必要です。


録音中に、ハイライトして記録したい発言やアイデアがある際は、マイクをダブルタップすることで文字起こしや要約でハイライトされるため、後から簡単に振り返ることができます。文字起こしや要約はスマートフォンだけでなくPCでも録音データの確認や編集が可能です。
マイクは世界最小・最軽量サイズで襟元や首元へ違和感なく装着時できるほか、充電ケースごとスマートフォンにマグネットで装着するなど、シーンに合わせて多様な方法で装着できます。

指先ほどのサイズながら最大5m先の音声までをクリアに捉える高い収音性に加え、充電ケースと合わせて使用すれば最大32時間と長時間の連続録音も実現しています。
文字起こし機能はサブスクで利用可能
サブスクリプションサービスとして、文字起こし機能が月間300分まで使える「Starter Plan」(無料)、文字起こし月間1200分に加え、まとめ要約などの機能も利用できる「Pro Plan」(月間2680円~)、文字起こしが無制限に使える「Unlimiterd Plan」(3万8980円/年)が用意されます。
また、プラン内に含まれる文字起こし時間が不足した際に、追加で購入できるパッケージも用意されます。(120分パッケージ/480円、600分パッケージ/1480円ほか)。