ヘルスケア
2018/6/26 21:55

IQOSの吸い方が変わる加熱式たばこ互換機「jouz」を吸ってみた

IQOS本体の代わりにヒートスティックが吸える互換デバイスが発表されました。その名も「jouz(ジョウズ)」。jouzは、中国発IQOS互換の加熱式たばこデバイスで、世界に先駆けて日本で発売されることになりました。

 

今回発表されたのは、フル充電でヒートスティックが20本吸える「jouz 20」と12本吸える少しコンパクトサイズの「jouz 12」です。主に、公式オンラインストア、アマゾン、楽天などの通販で販売され、価格はjouz 20が6980円、jouz 12が6680円となっており、発売日は7月20日を予定しています。

 

また、jouz 20は6月20日より、公式オンラインストアとアマゾンにて先行予約が開始され、予約特価の5980円で購入可能となっています。販売元のジョウズ・ジャパンは、最初の1年間で50万台の販売を目指すそうで、日本での展開に自信をみせました。

 

↑jouz 20(左の2製品)とjouz 12(右の2製品)

 

チャージャーにホルダーを挿し込む手間が不要

jouzはスティック型の加熱式たばこデバイスで、IQOSのヒートスティックを挿し込んで喫煙することが可能なIQOS互換デバイスです。本体にバッテリーを搭載し、jouz単体で喫煙することができます。

 

↑起動ボタン。長押しすると加熱が始まり、LEDランプが全て点灯すると喫煙可能に。LEDランプはバッテリー残量や喫煙残り時間なども表示する

 

↑底面を押すと充電用のMicroUSBコネクタがこんにちは

 

↑ヒートスティックを取り外したあとは、ホルダー部分がマグネットで本体と吸着する

 

jouz 20とjouz 12の違いは、搭載するバッテリー容量。jouz 20は1250mAhで、フル充電するとヒートスティックを20本吸うことができます。重量は58g。一方、jouz 12は700mAhとなっており、フル充電で12本吸えて、重量44gとなっています。

 

↑jouz 20(左)とjouz 12(右)長さはほぼ同一

 

↑jouz 20(左)とjouz 12(右)、太さに差がある

 

  1. 1
  2. 2
全文表示
TAG
SHARE ON