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マッサージ器
2019/9/9 20:40

こりゃ気持ちイイね〜!「ルルド」癒しのマッサージアイテム達は自宅だけでなく、オフィスでも使える

大阪府の医療器具メーカー「アテックス」が、「ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ」や「ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン2 スカルプ」、「TOR(トール) マッサージシート タタキもみ DMA」などの新製品を発表。10月より販売を開始します(一部発売中の製品あり)。30歳をすぎてから腰痛が悩みのひとつでもある編集部員野田が、その新製品発表会に行ってきました。関西独特のノリ、随所に笑いが組み込まれた発表会でした。

 

アテックスのアイテムでぜひ知っておきたいのが、癒しの総合ブランド「ルルド」のマッサージクッションと、ルルドのプレミアムブランド「TOR」のマッサージシートです。本会場では同シリーズの新作がこれでもかというぐらい展示されていました。アテックス代表取締役社長の深野さんによると、「ルルドブランドは、2009年9月に「マッサージクッション」という革命を起こして、これまで323の商品数を発表しています」と、言います。今回もその発言に偽りなく力作がずらり、注目アイテムを紹介していきます。

↑アテックス代表取締役社長の深野道宏さん

 

【その1】ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ

発売10周年を迎えた、ルルドを記念して発表されたのがルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ。本製品は4つのもみ玉が上下左右の複雑な動きに加えて、前後にも可動するので、3次元のもみ心地を実現。もみ玉が突出しているので、より体へダイレクトにグイグイとした指圧感を体感できます。使い方次第で腰や背中、おしりだけでなく、首や肩、太ももやふくらはぎのマッサージも可能。カラーはネイビーブルー、ライトグレー、ピンクの3色から選べます。

↑ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ。サイズは約W380×L380×H150mm、重さが約2.5kg。価格は1万2000円(税別)で、発売中です

 

↑もみ玉には人の手のぬくもりをイメージしたヒーターを内蔵

 

【その2】ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ プロ

最薄のボディに緩急をつけたプロのもみ技を再現したモードなど3つの自動プログラムを搭載した、「ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ プロ」。本製品はグラマラスな3Dもみに対して、約9cmのスリムなボディが特徴で、もみ玉を8つ搭載。強めのマッサージが苦手という方にも満足できるマッサージクッションです。カラーはピンク、ブラウン、ブラックの3色から選べます。

↑ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ プロ。サイズは約W360×L360×H90mm、重さが約2.4kg。価格は1万円(税別)で、発売中です

 

↑写真のように椅子に取り付けて使用できます。ですので、職場の椅子に取り付けて仕事、なんてこともできるわけです

性能だけでなく、見た目でも癒されるアニマルシリーズ

ルルドは癒しの総合ブランドとして、女性の毎日をいろいろなシーンで支える様々なアイテムを発売中。「アニマルシリーズ」は、ほっこりと癒される愛らしさで、累計販売台数50万台を突破している人気シリーズです。2019年AWでは、このシリーズの新作が一気に5アイテム発表されました。本製品たちは、女性受けも良いのでギフトにも最適でしょう。

 

【その3】ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン2 スカルプ

ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン2 スカルプは、頭に乗せることで音波振動のブルブルが、リラックスへと導いてくれるアイテム。取り外し可能なスカルプケアブラシを付属し、シャンプー時にも使えるよう防水性能を高めています。音波振動は「うとうとモード」や「リラックスモード」、「ノーマルモード」3つのモードから選べます。操作は簡単、スイッチを押して頭に乗せるだけです。上下に動くことで頭皮ケアに役立ってくれることでしょう。ピンク、ネイビーの2色のカラーから選べます。

↑ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン2 スカルプ。価格は6364円(税別)で、10月5日発売です。付属のフェイスシールでアイテム自体をデコることも可能

 

↑モードに合わせて頭のまわりに配されているLEDランプの色が変わります

 

【その4/その5】ルルド ボディエステ リラコッコ/ルルド ボディエステ  リラピヨ

「ルルド ボディエステ リラコッコ」は電動で力強く回転する4つのボールが肉をつまみ上げる“つまみもみ”。そして、ボールが360度回転して肌をやさし押し流す“コロコロ”のダブル機能で、腕やおなか、太もも、ふらはぎなど全身のケアができるアイテム。もう一方の「ルルド ボディエステ リラピヨ」は、360度回転する4つのステンレスボールが約40度の心地よい温度でじんわりと肌を温める“温感エステ”も体感できます。リラコッコに比べてサイズは小さいですが、身体の気になる部位をしっかりケア。また、リラコッコもリラピヨも防水機能付きだから、お風呂などでも使用可能です。

↑ニワトリのかたちをした、ルルド ボディエステ リラコッコの価格は5455円(税別)。ヒヨコのかたちをした、ルルド ボディエステ リラピヨの価格は3637円(税別)。両アイテムとも10月10日発売です

 

【その6】ルルド デスクdeズー

普段はスマホスタンドとして使える「ルルド デスクdeズー」。しかし、本来の用途はデスクで使う、お昼寝まくら。4本足と背中でしっかりと支え、ユーザーの腕を圧迫しないで快適な昼寝ができ、15分後には振動で起こしてくれるので、寝坊することもありません。働き方改革でオフィスでの効率化が求められており、ランチタイムの後半に15分のお昼寝習慣を取り入れてもよいはず。モデルは、しばいぬ、くま、ぶたの3種類から選べます。

↑ルルド デスクdeズー。価格は4000円(税別)で、10月10日発売です

 

↑写真のように腕にはめ込み、机の上で仮眠を取れます。ヒーター機能付きなので暖かいです

 

【その7】ルルド エアマッサージャー リラギョ

魚の口に疲れた手首を挟み、4層のエアバッグが手首をしっかりと包み込んでマッサージしてくれます。エアバッグ内の弾力あるエアカプセルが、“スマホ手首”の疲れをほぐすのに効果的な「短母指伸筋」や「長母指外転筋」を刺激します。強さは2段階から選択可能。また、家のベッドの上などで足首にも使えます。カラーはピンクとブルーの2色。

↑ルルド エアマッサージャー リラギョ。価格は6000円(税別)で、10月30日発売です

 

↑スマホやゲームで親指を使い過ぎて、気づかないうちに腕の筋肉や手首が疲れています。“スマホ手首”は現代病の1つであります

 

上質なリラックスタイムを提案する高級ライン

最後に紹介されたのが、ルルドとは別ブランドのTOR。こちらは、こだわりを持った大人たちへ上質なリラックススタイルを提案するブランドとなっています。デザインや素材感だけでなく、機能面でも上質を目指しています。「まるでフルコースの料理を味わうようなマッサージが、極上のリラックスタイムをもたらします」と、代表取締役社長の深野さん。筆者は、今回の発表会でTORブランドのアイテムがベストバイだなと、感じました。

 

【その8】TOR マッサージシート タタキもみ DMA

TOR マッサージシート タタキもみ DMAは、椅子に乗せるシートタイプのマッサージャーです。首・肩用の4つのもみ玉は10cmの上下動で首から肩をマッサージ、左右交互に行うもみやストレッチなど、細かな動きが人の手のような心地よさを再現。18cm上下動する背・腰用のもみ玉は、コリをたたきながらもみほぐす“タタキもみ”機構を持っています。腰・太ももそれぞれに搭載したエアバッグは、はさみながらのほぐしと、ストレッチ機能が特徴。強さも3段階から選べます。カラーはグレーとブラウンの2色。

↑TOR マッサージシート タタキもみ DMAのサイズは、約W520×L480×H820mm、重量が約10.5kg。価格は4万円(税別)、10月15日の発売です

 

↑多機能リモコンは全自動はもちろん、もみスピードや位置・強さを好みに合わせて細かく設定できます

 

↑マッサージシートを体験。背中、腰への“タタキもみ”が確かに気持ちよく、筆者は深い眠りへと誘われていきました

 

【その9】TOR マッサージスツール リュクス

本製品はパっと見、椅子かなと思わせるデザインですが、実はマッサジャー。60層のエアバッグを搭載しながら、インテリアに馴染むデザインとなっています。巻き付けるタイプの「太もも専用エアバッグ」は膝や足の付け根にも装着でき、足全体のコリをほぐします。リモコンで操作できるのは3つ。「ほぐす」「しぼる」「のばす」のコースが利用できて、強弱も3段階に調節可能。カラーはグレー、ブラウン、レッドの3色を展開しています。

↑TOR マッサージスツール リュクスのサイズは、約W440×L340×H480mm、重量が9.5kg。価格は4万円(税別)、10月15日発売です

 

↑フタを開ければリモコンがあります。土踏まず部分にはヒーターを搭載し、足裏を温めながらマッサージしてくれます。太ももエアバッグも収納可能

 

↑マッサージをしない時は、写真のように家具としても使用できます

 

高級マッサージチェアと言われるものは、何十万円もするのが主流。それに比べ、TORの同製品は4万円(税別)で購入できるので、価格的にまずお得でしょう。また、マッサージチェアは部屋の幅を取ります。TORのマッサージシートとマッサージャーであれば、マッサージチェアを置くほどスペースを確保しなくとも良く、部屋の雰囲気も壊しづらいといった意味でもオススメです。

 

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