シロカは、同社が販売するタワーファン「大風量タワーファン ビューンタワー」の新モデルとして、「大風量タワーファン ビューンタワー めくばり」を発表しました。“アタラシイものや体験の応援購入サービス”「Makuake(マクアケ)」にて、2025年3月27日より予約販売が開始されています。

一般販売予定価格は2万7800円(税込)ですが、Makuakeでは30%オフの1万9460円で購入できる超々早割などの割引プランを用意しています。
記事のポイント
スマートな形状で人気のタワーファン「ビューンタワー」に、人感センサー搭載&コードレス化でより便利になったモデルが登場。心地よい風を届ける独自技術で、大風量もそよ風のような微風も自在にコントロールします。
シロカの「大風量タワーファン ビューンタワー」は、その名の通り、遠くまで届く大風量と、そよ風のような心地よい静音性を両立したタワーファンです。7段階の風量調節が可能で、利用シーンに合わせた風を送ることができます。「風量が物足りない」「音が気になる」「お手入れが面倒」といった従来のタワーファンの課題を解決し、風の質と風量にこだわって開発されました。
今回発表された「ビューンタワー めくばり」は、従来の「ビューンタワー」の特徴を継承しつつ、新たな機能を追加したモデルです。
「ひとセンサー」とコードレスで、風を必要な場所へ
「ビューンタワー めくばり」の最大の特徴は、人を認識する「ひとセンサー」の搭載と、バッテリー内蔵によるコードレス化です。これにより、風をより効率的に、そして自由に届けることが可能になりました。
1. 「ひとセンサー」で風を最適にコントロール
「ひとセンサー」は、人の肩から上の形状(顔)を識別し、送風方向を自動で調整します。これにより、一人で涼みたいときも、複数人で風を分け合いたいときも、最適な風を送ることが可能です。
●涼しさがついてくる「ひとりじめ」モード
「ひとセンサー」が認識した人を追従して送風します。家事をしながら移動する際など、常に涼しい風を浴びたいときに便利です。
●欲しい範囲だけに風を送る「やまわけ」機能
複数人がいる空間で、「ひとセンサー」が認識した両端の人に向けて首振り運転をします。これにより、人がいない場所への無駄な送風をなくし、効率的に涼むことができます。
さらに、「まる・ちょき・ぱー」の3つのハンドサインで、電源 入/切や首振り あり/なし、首振り角度変更、風量変更の基本的な操作が可能。リモコンが手元になくてもその場で操作できます。
2. コードレスでどこでも使える
バッテリーを搭載したことで、コンセントの位置を気にせず、家中どこへでも持ち運んで使用できます。
コードレスでの使用可能時間
・風量7(最大):約1時間半
・風量4:約6時間半
・風量1:約28時間
※連続稼働15時間で自動電源OFF
従来の「ビューンタワー」の特徴も継承
「ビューンタワー めくばり」は、従来の「ビューンタワー」が持つ以下の特徴もそのまま受け継いでいます。
●部屋中に届く大風量も、そよ風のようなやさしい風も。心地よい風を届ける独自技術「ふわビューンUZU」
●広い部屋でも活躍する最大330度の首振り角度
●サッと外して丸洗いできるファンでお手入れ簡単
●欲しいところに風を届ける「ここピタ」機能
シロカ
「大風量タワーファン ビューンタワー めくばり」
2025年3月27日予約受付開始
一般販売予定価格:2万7800円