家電
掃除機
2018/10/31 19:40

【2018年版】高いルンバと安いルンバ、何がどう違うのか? 主要4モデルの価格の「差」をプロの解説で完全解明!

NEW!! 新製品「ルンバe5」登場につき2018年10月31日更新

ロボット掃除機といえば、アメリカ・アイロボット社のルンバが有名ですね。優秀な制御プログラムと高い吸引力で定評があり、世界では累計2000万台以上(※)、国内では累計300万台以上を出荷するなど、絶大な人気を誇っています。

※ルンバ、ブラーバを含むホームロボット

 

ルンバ主要4モデルの違いを家電のプロ、戸井田園子さんが解説!

そんな大人気のルンバですが、いくつかの種類があって、価格の差があります。もちろん、高いモデルがいいに決まっていますが、いったい何が違うのか、その差がわかる人は少ないはず。一方で、違いがしっかりわかれば、値段を抑えたモデルを納得して購入できます。というわけで、今回は現在発売されている主要4モデル(ルンバ643、 ルンバe5、ルンバ960、ルンバ980)を選び、それぞれ何が違うのかスペックを徹底比較。併せて家電のプロ、戸井田園子さんに詳しく解説してもらいました!

 

【今回比較する4モデルはコチラ】

その1

ベーシックな機能でリーズナブルな価格が魅力

↑製品名と画像のクリックで楽天市場の最新価格情報サイトへジャンプします(以下同)

ルンバ643

実売価格4万3070円(税込・以下同)

ベーシックな清掃機能を搭載したスタンダードモデル・600シリーズの最新機種。壁際のゴミをかきだすエッジクリーニングブラシ、本体中央に並んだ2本の回転ブラシ、微細なハウスダストまで吸い込む吸引部による「3段階クリーニングシステム」で部屋中のゴミを取り除きます。

 

その2

デュアルアクションブラシでゴミを確実に取り除く

ルンバe5

実売価格5万3870円

従来の800シリーズに代わる新シリーズ。ゴム製のデュアルアクションブラシを搭載し、フローリングやカーペットなどさまざまな床にピッタリと密着しながら、ゴミを確実に取り除きます。最大稼動時間は約90分と長く、スマホやスマートスピーカー操作にも対応。なお、ダスト容器を水洗いできるのは本機のみ。

 

その3

さらに賢くなったナビシステムで掃除残しなし!

20170417-s1 (13)

ルンバ960

実売価格9万7070円

最上位の900シリーズのひとつ。カメラとセンサーを駆使する「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載し、ルンバ自身が今どこにいて、部屋のどこが清掃されていないのかを高精度に判断します。清掃できる面積は最大112畳。入り組んだ廊下や家具の下にも入り込んですみずみまで清掃します。

 

その4

ルンバの能力を最大限に活かす最上位モデル

20170417-s1 (14)

ルンバ980

実売価格13万5000円

「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載したルンバのフラッグシップモデル。進化したモーター「ハイパワーモーターユニットG3」を搭載し、吸引力は600シリーズの最大10倍まで向上。カーペットに最適な「カーペットブースト」機能で繊維の奥のゴミも取り除きます。稼働時間も120分とアップしています。

↑今回比較する4モデルの発売年月と実売価格。ルンバe5とルンバ960は4万円以上の差があり、900シリーズでもルンバ960とルンバ980では4万円近い差があります

 

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