家電
2018/3/9 19:30

【アメトーク】「家電芸人」でゲストが熱狂した全15アイテム – 宮迫「絶対買う!」小沢「恐ろしい…」と語った品は?

その11

プレゼンター:ユウキロック

操作スイッチが2か所あるから回り込まずに操作できる
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アイリスオーヤマ
卓上IHコンロ(対面操作式) IHC-TM141

実売価格1万770円

正面と向かい側のどちらにも操作スイッチがついた卓上IHコンロ。操作パネル側に回り込むことなく、火力調節や電源のオン・オフができるので、鍋が吹きこぼれそうになったときにも慌てずに操作ができます。1000Wセーブ機能モードにすると、最大消費電力を調節でき、ブレーカーが落ちる心配もありません。2か所に操作スイッチがあることに感心した宮迫さん、「なるほどね~。(そういう場面)あんねん。それこそ沸騰しているときにオザ(小沢さんのこと)側にボタンがあったら、いや、オザゆるめて、煮詰まってるから(と、いちいち言わなきゃいけない)と、困った実例を挙げてくれました。

 

↑両側から操作できるのが便利です

 

その12

プレゼンター:ユウキロック

シャツ1枚を短時間で乾かせる「ドラえもんみたい」な衣類乾燥機
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サンコー
シワを伸ばす乾燥機 アイロンいら~ず

実売価格7980円

ワイシャツにシワを残さず乾かすことができるシャツ乾燥機。洗濯後のシャツをハンガーにかけたビニールの乾燥バッグに着せ、下から70~80℃の温風を送風。乾燥バッグを膨らませることで、シワを伸ばしながら乾燥させます。ワイシャツMサイズなら約30分で乾かすことが可能。連続動作と最長180分までのタイマー機能が付いており、設定した時間で自動でOFFにする事ができます。乾燥バッグが一瞬で膨らむのを見て、宮迫さん「パンパンやん!」。青いシャツの色と膨張した形から「ドラえもんみたい」との声も。

 

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↑実際に服を乾燥させている状態

 

その13

プレゼンター:ユウキロック

気になったときにサッと使えるスマホ給電の鼻毛カッター
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サンコー

スマホde鼻毛カッター

実売価格1480円

スマホのLightningやmicroUSB端子に差すだけで使える鼻毛カッター。電池の用意や充電の必要もなく、重さ約21g、全長約10cmほどと軽量ミニサイズなのでカバンに入れておくと気になったときに使えて便利です。iOS端末向けとAndroid端末向けがあり、Android用はmicroUSBのほかUSBからの給電も可能です。実際に、本機で宮迫さんが蛍原さんの鼻毛カットをやってあげると、蛍原さん「うわー、新しい!」とナゾのコメント。

 

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↑見た目はシュールですが、スマホに挿すだけで使えるのは便利

 

その14

プレゼンター:徳井義実

使用感が聞きたかった……寝床を33℃に保って快眠に導く世界初のアイテム

レイコップ
ふとんコンディショナー 
実売価格13万8230円

送風を行う本体と専用エアマット(ふとん部)がセットになった世界初のアイテム。マット内のセンサー情報に基づいて、本体が風量とヒーターの発熱を自動で調節し、寝床を睡眠に最適な33℃に保ちます(寝入りは-1℃、目覚めは+1℃にコントロール)。エアマットには、東洋紡と共同開発した三層構造体「エアスペーサー」を採用し、体圧を効果的に分散。50℃以上の温風をマットレスにいきわたらせ、除湿、脱臭、ダニ対策が可能な寝具ケアモードも搭載しています。プレゼンターの徳井さんは、一緒に本機を試す相手として、仲良しの小沢さんを指名。2人でふとんに入ったところ、小沢さんが「ダメだ、オレ緊張する」とふとんから脱出。結局、もっとも知りたかった本機の使用感はわからずじまい。

 

↑本機を使用した状態

 

その15

プレゼンター:土田晃之

充満したくさやのニオイもしっかり取れる空間除菌脱臭機

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パナソニック
ジアイーノ F-MV3000
実売価格13万7980円

パナソニック独自の技術で、プールの除菌などに使われる「次亜塩素酸」を水道水と塩から生成し、「空気を洗う」空間除菌脱臭機。次亜塩素酸を含む除菌フィルターに空気を通過させ、揮発した次亜塩素酸が広がることで、浮遊菌だけでなく、家具や衣類などについた付着菌も99%以上除菌し、浮遊・付着ウイルスも99%抑制します。また、同時に、発生し続けるニオイにも強力な効果を発揮。プレゼンターの土田さんは、お父さんのニオイも驚くほど取れる効果を評して「アレ、オヤジ家出て行ったか? という感じ」と語りました。また、番組では、くさやのニオイを充満させた2つのボックスを左右並べて用意。一方ではジアイーノを稼動させて比較したところ、本機を使用したほうを嗅いだ宮迫さん「スゲェ…(ニオイがない)」とびっくり(その後、もう一方のボックスも嗅いで悶絶)。このあと、なぜか宮迫さんは、左(クサい)、右(クサくない)を何度も交互に嗅ぐハメとなり、その効果を身をもって体験することになりました。そのわかりやすいリアクションに会場は爆笑。

 

↑ジアイーノは水と塩タブレットを使って次亜塩素酸を作ります。製品内部にはタブレットを収納するスペースを用意

 

「家電芸人」コーナーの最後、土田さんはジアイーノの価格に触れ、「お値段、なかなか高いですけど、それぐらい技術が詰まってる。でも、お金のある人に買ってもらえれば、(改良された次世代機が出て、量産体制が整うため)我々、庶民にも届くお値段になるんです」とメッセージ。「家電を育てる」という、家電好きならではの思いを語り、コーナーを締めくくりました。みなさんも、楽しくて便利な家電がどんどん出てくるよう、チャレンジングなアイテムにぜひ注目してみてください。

 

協力:楽天市場

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